超簡単!メレンゲパックを作る方法!効果的な毛穴ケア

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特に皮脂の分泌量が増えてくる春先には、毛穴の開きや汚れが気になるという声をよく耳にします。

毛穴の汚れを解決する手っ取り早い方法には、ピーリングパックがありますね。

ピーリングパックのメリットは、なんといっても貼って剥がすだけというお手軽さにあるのではないかと思います。

ところが、ピーリングパックには、あるデメリットも潜んでいます。

それは、パックの粘着剤により毛穴の汚れを取り除く際に、お肌の角質層ばかりではなく、表皮を剥がし取ってしまう恐れがあるということ。すると、いったいなにが起こるのでしょうか?

表紙を削り取られてしまったお肌は、完全に無防備な状態となってしまうため、さらに皮脂を分泌し、表皮の再生を試みます。

そして、これが過剰な皮脂分泌へとつながり、最終的には毛穴の開きと汚れを助長してしまうことになります。

では、安全に毛穴ケアを行える方法はどこかにないものなのでしょうか。

メレンゲパック

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メレンゲとは、卵の卵白部分を泡立てて、フワフワの状態にしたものを指します。

メレンゲは、スポンジケーキやお菓子を作る際によく使われていますが、実は毛穴ケアにも大きな効果を期待することができるんですよ!

メレンゲパックの方法は、いたって簡単です。

  1. 卵1個を割り、卵白部分だけを取り出してメレンゲを作り、それを顔全体に伸ばします。
  2. さらに、小鼻など汚れが気になる部分を重点的にマッサージし、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。
  3. タオルドライ後には、天然成分を高濃度で配合している化粧水、またはビタミンC誘導体を高濃度で配合している化粧水などで保湿を行います。

たったこれだけ。週1~2回に行うことが目安です。

残った卵黄は、ハンバーグのつなぎやパンケーキの材料として、上手に消費して下さいね。

卵殻膜の知識

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皆さんは、卵の卵殻膜という部分をご存じでしょうか?

ゆで卵を作り、殻をむくときに薄皮がありますよね?あれが卵殻膜です。

卵殻膜は、皮膚の蘇生を早める効果があるとされ、日本でも古くから傷を早く直す為の民間治療に使用されてきたといいます。

これを美容に役立てないなんて、もったいないと思いませんか?
メレンゲパックを作る際に卵の殻、実はその内側に卵殻膜が残っているんです。

現在では、手作り化粧品マニアなどにより卵殻膜を使用した手作り化粧品のレシピなどが紹介されていますが、ちょっと手順が面倒であるという難点を持っています。

それならば、もっと簡単な方法でパックを楽しんでみてはいかがでしょうか?

割った卵の殻は捨てずに、そのまま30分程度放置して下さい。すると、水分が飛んで卵殻膜を殻から剥がしやすくなります。

剥がした卵殻膜を、小鼻など毛穴が目立つ部分に貼り、乾いたら剥がします。
メレンゲを作る時間がないときには、このようなパックでケアを行ってみてもいいと思いますよ。

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