春から夏のメイクアップ崩れの悩みはこの方法で!

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メイクアップの悩みは尽きませんね。

その悩みの中で最も多いのは“メイクアップ崩れ”なのではないでしょうか。

特に、春から夏にかけての皮脂分泌が多い時期には、メイクアップの崩れが気になりますよね?

それでは、ファンデーションの浮きや法令線、目の下のクマを上手にカバーするメイクアップの方法をご紹介させて頂きましょう。

洗顔方法の見直しを行う

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皮脂分泌が気になると、ついついムキになって洗顔してしまうことってありませんか?

ですが、これがいちばんいけません。

というのは、洗顔をし過ぎてしまうと、お肌にとって必要な皮脂や常在菌まで洗い流してしまうことになり、バリア機能の低下が起こります。

すると今度は、お肌は防衛機能を働かせて、さらに多くの皮脂を分泌するようになります。
テカリをなくして化粧崩れを防ぎたいのであれば、まずは洗顔の見直しを行いましょう。

洗顔の適正温度は30~40℃まで、ぬる目のお湯で行って下さい。
洗顔料をきちんと洗い流したら、たっぷりと保湿することをお忘れなく。

正しい洗顔はお肌のターンオーバーを促進し、メイクアップのノリのよいお肌作りに役立ちますよ。

ファンデーションの浮きを瞬時に直す!裏技のご紹介

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用意するものは、油とり紙、化粧水、化粧下地、ファンデーション、パウダーです。

まず、油とりでサッと浮き上がった皮脂を抑えます。次に化粧水をお肌に馴染ませますが、できれば収れん作用の高い化粧水を選び、コットンでしっかりとお肌に馴染ませます。

化粧下地、ファンデーションと重ねて行きますが、最後にパウダーで軽く押さえます。
この方法なら、短時間で化粧直しを行うことができ、長時間その状態をキープすることができます。

ほうれい線、目の下のクマ

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コンシーラーを上手に活用しましょう。

まず、ほうれい線ですが、この部分はコンシーラーやファンデーションを厚塗りするとよけいに欠点が目立ってしまいますので、ほうれい線に沿ってコンシーラーを薄く伸ばし、内側から外側へ向けて馴染ませます。

そして、パウダーで軽く押さえましょう。

次に、目の下のクマですね。
目の下のクマを瞬時にカバーするには、ファンデーションより1トーン明るい色のコンシーラーを使用します。

気になるクマの部分に薄くコンシーラーをつけたら、目尻部分にまで伸ばして馴染ませ、最後にパウダーで軽く押さえます。

コンシーラーは瞬間的にコンプレックスをカバーしてくれる便利なアイテムではありますが、つけ過ぎてしまうととても不自然な感じに仕上がってしまいますので、くれぐれもつけ過ぎないよう、注意しましょう。

血行不良を改善しましょう

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今回は、メイクアップの崩れやコンプレックスを瞬時にカバーする方法をご紹介させて頂きましたが、身体の内部の問題も避けて通ることはできません。

血行不良が起こると、お肌は乾燥しがちになり、ファンデーションのノリが悪くなりますが、それだけではありません。

血行不良による乾燥が起こると、お肌のターンオーバー機能の周期が著しく遅れ、古い角質がなかなかお肌から剥がれなくなってしまいます。

すると今度は皮脂分泌が多くなったりシワができやすくなったりと、ロクなことがありません。

ゆっくりとお風呂で温まること、適度に身体を動かすこと、バランスの良い食事を摂取すること、良質な睡眠をとることなどを心がけ、いつまでも若々しく美しいお肌をキープして下さいね。

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