コスパ重視ならセルフ脱毛!と、その注意点

[更新]  /  [公開] 2015年4月14日

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特に体毛が濃い方にとって、春先から夏にかけては憂鬱な季節の到来かもしれませんね。脱毛はセルフで行うこともできますが、最も安全に行うのであれば、美容外科や美容皮膚科での医療脱毛でしょう。

脱毛エステサロンとクリニックを行く前に知っておきたいこと

ところが、このような医療機関で行う脱毛の施術は、全般的に料金設定が高額なっていることが多く、なかなか通う決心がつかないという方は多いことでしょう。

では、エステティックサロンではどうなのでしょうか?

エステティックサロンで行う脱毛も医療機関で行うものと施術内容には大差がありませんが、医療機関と比較した場合、やや安価な価格設定となっています。

とはいえ、希望する部位を綺麗に脱毛し終わるまでには相当な費用と期間を要しますので、やはり二の足を踏んでしまうことには違いないでしょう。

そのようなときにはセルフ脱毛という方法があります。

■セルフ脱毛の種類って?

セルフで行う脱毛には、毛抜きによるものとワックスによるものがあります。

脱毛の種類と方法まとめ

また、シェーバーなどで剃る、あるいは除毛クリームなどで除毛するという方法もありますが、これらは脱毛とは異なるため、今回は除外してお話を進めて行きたいと思います。

■毛抜き脱毛

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手っ取り早い脱毛方法として、この方法で脱毛を行ったご経験をお持ちの方は多いことでしょう。

瞬間的に脱毛を行う方法として知られている脱毛方法ですが、1本ずつ根気よく脱毛を行わなければならないという点がネックとなることがありますね。

また、この方法で脱毛を行うと、直後の毛穴は大きく開いた状態となり、細菌などが侵入しやすくなります。

毛抜き脱毛を行った際には、毛穴をエタノールなどで消毒したのちにタオルで包んだ氷などで冷やし、いち早く毛穴を引き締めましょう。

そして、その後の保湿をお忘れなく。

■ワックス脱毛

一度に広範囲の脱毛が行える、人気の脱毛方法です。

脱毛クリームとワックスでおさえておきたいポイント

現在では、天然植物成分を主原料とした低刺激性の脱毛ワックスが販売されており、高い人気を誇っているようです。

ですが、この方法も毛抜き脱毛と同様、毛根が元気な体毛を無理やり引き抜く方法であるため、毛穴のダメージが大きく、脱毛後には正しいケアを行い毛穴を保護する必要があります。

■埋没毛に気をつけて!

毛根が元気な体毛を無理に引き抜くと、毛穴ばかりではなくその周囲のお肌も強い刺激を受けます。

そして、身体の持つ防衛本能により、毛穴の周囲のお肌が硬くなり、毛穴から生まれてきた新しい体毛が外部に露出できなくなってしまう現象が起こることがあります。

これを埋没毛と呼びますが、こうなってしまうとなかなか厄介で、酷い場合には皮膚科での切開が必要となることもあります。

そうならないためにも、毛抜きや脱毛ワックスでセルフ脱毛を行った際には、必ず正しいケアを行い、毛穴とお肌を保護しましょう。

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