デリケートゾーンVIOラインとは?参考画像も

[更新]  /  [公開] 2015年4月14日

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VIOとは、ショーツ周辺のデリケートで毛が太いゾーンです。

日常会話で話題にもならないだけに「え?やるの!?」「えーやるのかー」「あ、やるんだ!」という驚きの世界です。

Vのショーツから出た「はみ毛」と呼ばれる物体は、水着やブルマの大敵でしたが、中の世界まで脱毛するんだー…というのはティーンには無い発想でしたね。

大人の女性の脱毛世界、VIOについて紹介していきたいと思います。

Vラインの脱毛

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Vラインとは?

Vは、字の形の如くショーツ正面部分です。
毛が濃いと、へその下やショーツからはみ出た部分を早々に処理することになります。
大人の脱毛は、ショーツの中の部分の毛量やデザインまで考慮して処理します。

ムダ毛をツルツルに無くして、生まれた頃のように無毛にしてしまうことを「ハイジニーナ」とも言います。

欧米思考や、パートナーの嗜好で「ハイジニーナ」にするかどうか迫られる場面がるかもしれませんが、日本の国内事情としてハイジニーナは特定の職業を想像され肩身が狭い思いをするかと思います。

温泉や公衆浴場で、隠しきれませんからねぇ…。温泉旅行でボールペンで毛を描いて入った人の話を聞きました。「Vの永久脱毛は少量でも残すのがベター」というのが現況だと思います。

Vの仕上げの形は?

ある程度毛が伸びるので、明確にビシッとした形状になるわけではありませんが「正面から見た時のデザイン」を考えましょう。
似合う似合わないというより、「これがいい」「かわいい」といった密かな自己主張です。

定番の「逆三角」

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自然な「台形」

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縦に楕円の「オーバル」

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細い下着に「I形」

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人気の「ハート」プレートも出ている人気のハート。

逆三角の中央をくぼませた変形なので、意外と自然です。

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意外といける「☆」

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ブラジリアンスタイル「ハイジニーナ」

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Vラインの脱毛方法

デリケートな部分ですので、サロンやクリニックでの施術がおすすめです。

見せるのが恥ずかしかったり、仕上がりイメージが分からない時はカウンセリングで相談しながらすすめられます。

サロンには使い捨てのショーツも用意されているので、ショーツを基準に「はみ出た部分」「はみ出そうになるから一回り内側」が始めやすいと思います。

最終形はVラインデザインプレートというのも販売されているので、当てて試すのも良いかもしれません。

少量残しのV正面の中央部分、皮膚が比較的強い部分だけを残せば、敏感肌用の除毛クリームで必要な時だけハイジニーナにすることができます。

Vラインを脱毛する際の注意点

自己処理は電気シェーバーで剃ったり、電熱線機器でカットする程度でやめましょう。
敏感なゾーンですので、刃物や薬剤を使った処理は危険を伴います。

Iラインの脱毛

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Iラインとは?

泌尿器・性器周辺、両サイドの毛のムダ毛です。

同性でも見せるのに勇気のいる部位ですが、無くしてしまうと実生活でメリットの多い部位です。

生理や排泄の時に付着する不快感を無くすという衛生的・感覚的側面の他、感染症などの防止にもなります。

出産の際には、感染症予防の面から陣痛が始まると剃られ、産後の出血などの際にも「IとO完了しておけばよかった…」と後悔する場面がありました。

Iが完了しての第二子出産は、この点の負担が軽減されたので「I脱毛は子供が欲しいなら妊娠する前に終了すべし!」と声を大にしてオススメしたいです。

Iラインの脱毛方法

サロンまたはクリニックで「無くす」方向で施術がオススメです。
脱毛クリームや、剃るのは、その後のトラブルで悶絶するので絶対にやめた方が良いです。

尚、VとIをセットで「Y」と表記しているサロンがありますが、Oだけ外す理由もよくわかりません。
強いて「Y」プランのメリットがあるとすれば、「ショーツの中はやらない人」向けです。

Iラインを脱毛する際の注意点

注意点というか、自己処理は見えにくくとても危険です。専門のサロンやクリニックで処理を行うことを検討してください。

Oラインの脱毛

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Oラインとは?

尻毛といわれる肛門周辺の毛です。
見えないけど、不快を感じる存在です。

Oラインの脱毛方法

こちらもI同様、自分ではどうにも見えませんので、サロンかクリニックでお願いするしかありません。

初回施術ぐらいはなんとなく痛みを感じますが、VIのあとではOの痛みは感じません。
Oの脱毛は、完了して清々しくなりました。

Oラインを脱毛する際の注意点

Iライン同様、自分でやるよりも専門のサロンやクリニックでの処理をおすすめします。

VIOができるサロン

VIOができるクリニック


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