あなたの洗顔は大丈夫?大人ニキビに悩む人がやりがちな間違い洗顔を正しく変える3つのポイント

[更新]  /  [公開] 2015年4月7日

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毎日きちんと洗顔しているけれど、なかなか大人ニキビが治らない。

メイクをしても何となく気になる大人ニキビのスキンケアには、正しい洗顔方法を続ける事が最も大切です。

しかし実際は、ニキビや毛穴が気になる人ほど、ゴシゴシと力を入れて顔を洗ったり、間違った洗顔方法をしてしまいがちなのが現実です。

肌は必要以上に擦り過ぎると、キメが乱れて肌の生まれ変わりのサイクル、ターンオーバーも上手くいかなくなってしまい、ニキビが治りにくくなってしまいます。

ついやりがちな間違い洗顔を今日から改めて、自ら潤いに満ちたキメの細かいニキビ知らずの肌を目指していきましょう。

洗顔料選びは慎重に

大人ニキビが気になる場合はニキビ肌用の商品の中から洗顔料を選びがちですが、肌に合わない場合や気に入ったものが他にある場合は、必ずしもニキビ肌用の洗顔料を使用する必要はありません。

大切なのは連用しても肌荒れやニキビの悪化が無いものを選ぶことです。

様々な種類のある洗顔料の中から、自分に合ったものをきちんと選ぶことが、ニキビ改善に最も効果的です。

特に市販の洗顔料を正しく使用してもなかなかニキビが治らない敏感肌の人の場合は、添加物が一切使用されていない石鹸素地だけで作られた、無添加の固形石鹸を試すことをお勧めします。

しっかり泡立てた泡で洗う

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自分に合った洗顔料を見つけたら、そのまま顔へ塗布せず、泡立てネットなどを使用してモコモコの泡を作りましょう。

しっかり洗顔料を泡立てることで、泡がクッションの働きをしながらしっかり汚れを捕まえるので、肌に負担をかけずに気になる皮脂や汚れを落とすことができます。

この際も決してゴシゴシ擦ったりせず、泡で肌をマッサージする感じで優しく馴染ませることがポイントです。

泡を馴染ませる方向は内側から外側、下から上へが鉄則です。
泡立てネットは100円ショップなどでも気軽に購入できるので、是非お勧めです。

すすぎに直接シャワーも熱めのお湯も厳禁

泡をしっかり馴染ませたら、人肌より少しぬるいと感じるくらいの温度のお湯で、優しくすすぎをします。

この時もけっして擦ったりせず、両手でお湯をすくって馴染ませる感じでそっとすすいでいきましょう。

すすぎの最後に冷たい水で洗うと、毛穴が引き締まって顔の血行も良くなります。
同じ要領で決して擦ったりせず、ポンポンと押さえるようにタオルドライして完了です。

洗顔と一口に言っても、知らず知らずのうちに間違った洗顔方法で日々肌にダメージを与えている場合が意外と多いものです。

今日から正しい洗顔方法を実行して、肌のターンオーバーを整えて、少しずつ大人ニキビを改善していきましょう。

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