人生のステージが変わる30歳から始めるエイジングケアとは

[更新]  /  [公開] 2015年4月5日

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三十路(みそじ)は心身共に社会で生きていく見通しが立ち充実している時間です。

一昔前の価値観だと、20代の終わりに「崖っぷち」、結婚は当たり前、社会的責任を押しつけられ…というイメージもありましたが、価値観が多様化した現在では社会的スキルが充実し、自分で物事を決められるようになり「生きていて楽しい」と感じるのが30代ではないでしょうか。

30代は成長ホルモンこそ衰えているものの、女性ホルモンのバランスが良く、基本的なスキンケアをしていれば幼少期以来のトラブルの無さです。

幼児のようなはちきれんばかりのプリプリはありませんが、10代にニキビと脂にまみれ、20代で肌質の移行に振り回された日々を思うと、30代のしっとり落ち着いたやわ肌がご褒美にすら感じます。

大人の美肌を謳歌しながら、ライフステージを経るごとに老化に向かうのが30代の肌です。

新しい肌の理想と出会う30歳

30歳の肌は意外と良いものです。女性ホルモンが安定し、しっとりと落ち着いたやわ肌の時期なのです。

どうしてもプリプリ肌が良ければ、プラセンタ等をケアに取り入れることで、若さを追い求めることも可能な時期ではありますが、無理に幼児のぷりぷりを求めなくても、この時期の肌は魅力的です。

「結婚」「出産」というステージと遭遇する時期でもあります。女らしい肌感は男性も子供も魅了します。子供の肌はすりすりしたくなりますが、子供もママにすりすりしたいもの。ぷにぷにを受け止めるしっとり肌は、若いころには無かった魅力です。

そして、40代以降の急激なホルモンの減少と共に、「戻りたい肌」というのもこの時期の肌が基準のようです。

人生の転換期30代のエイジングケアとは

30代のエイジングは「シワを作らない」「シミを作らない」といった、防御姿勢が原則になります。
シワもシミも原因は紫外線です!まずは紫外線をカットすること。

目立ったトラブルが無くても、ダメージは以前より蓄積しやすくなっています。

蓄積したダメージの代謝は悪くなっていますから、「取り入れない」「溜めない」が大事なのです。
肌の透明感を維持し、柔らで透き通った肌感こそ30代を最も美しく魅力的にします。

ライフステージの変化に振り回されない

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30代は「昇進」「結婚」「出産」といった、責任でストレスを感じたり、急激なホルモンの増減が伴うようなイベントが重なります。

元来、一番良い時期の肌ではありますが、様々なイベントで振り回される時期が重なります。

仕事で責任が増す時のストレスは、渦中にいる時はつらいですが、達成と同時に充実感が得られます。

渦中にいる時は、サプリメントやドリンクでストレスを軽減し、栄養を補いましょう。食事でもセロトニンを増やすことで楽になります。

気持ちの上では充実したけれど、見た目に劣化する悲劇を起こさないために、場面場面で必要な栄養を追加してください。

マリッジブルーや妊婦鬱のように、気持ちが沈む時には顔色も悪くなりがちです。亜鉛を摂取したり、好きな香りを取り入れることで気持ちがやわらぎます。

30代に伴うイベントは、充実感の反面、一つ乗り越えるごとに老化が急速に進むので要注意です。

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