伝統手法 線香でアンダーヘア処理とは?

[更新]  /  [公開] 2015年4月5日

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Vラインの脱毛といえばエステ!というのがネット情報の常識になりつつありますがそこで疑問に思うことがありました。

「エステ無い時代はどうだったの!?」という疑問です。

どこををどうこうしても「エステ代が出ません!」という方へ、100年以上の伝統ある「線香処理」をご紹介します。

コスパは保障いたします。

エステはお金がかかるのです

エステで脱毛するのが良いとわかっていても、出ないものは出ない場合もあるのです。

そして、エステで処理して量が減っても、伸びてくれば「む、邪魔」という場合があります。
そんな場合にもお役立ちの方法です。

線香によるムダ毛処理は、江戸時代の遊女が…などという話もありますが、今の今まで方法として存在しています。

ただ、ライターですら販売に制約がある過剰に「安全」を求める昨今なので、「肌に火を近づけて処理するなんてとんでもない!」という印象があるのかもしれません。

そもそも、家の中に仏壇があって、毎日お線香をあげている…という生活を送ってなければ、線香についても身近ではないのかもしれません。

線香を使ってのムダ毛処理方法

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線香の基礎知識

使い方の大原則は、線香に火をつけ、炎が出ている状態はダメです。
炎を消して、煙が一筋立っている…けれども灰と線香の境目が赤く燃えている。
この状態で「赤い部分」の熱を使って処理します。

線香による熱処理方法

毛をつまんで当てると、熱で溶けて切れます。切り口は熱で丸まっているのでチクチクしません。
いきなり短くしようと肌に近づければ、当然ヤケドします。

棒タイプのインセンスも同じ形状ですが、火力や長さだと日本製が良いようです。
「ムダ毛でショーツがもこっとする」「毛が水着を突き抜ける」問題はこれで解決ですが、問題は「毛の焦げる臭い」でしょうか。

線香の臭いより気になりますからねぇ…

毛を焼く時間の短縮方法

臭いを我慢する時間を短くするには、ハサミを併用するのがおすすめです。

線香で焼き切っていくよりも、ハサミで切ってから、毛先に線香を当てて軽く整える。
毛先のケアだけに線香を使用するという方法です。

ヒートカッターはこの原理です

ここまで読んで、線香処理のすごさはわかったけれど、火器厳禁の方や「うち、仏壇無いし…」という方もいらっしゃるでしょう。

線香10箱分の値段くらいで「ヒートカッター」という物が売っています。

Vエステ一回以下の金額で買える上に、電気量販店でも通販でも売っております。

構造上、ヒートカッターのほうが多少の熱さは感じても、火傷しないように設計されているので、説明書を見ながら、くしでとかすような動作でゆるゆる処理する感じです。

 

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