水洗顔で乾燥肌改善!美肌に導く究極のシンプルケア

[更新]  /  [公開] 2015年3月31日

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毎日毎日必死で洗顔やスキンケアを頑張ってもなかなか肌のコンディションが整わない・・・そんな人におすすめの究極のシンプルケア“水洗顔”

洗顔料を使用した洗顔や美容成分たっぷりのスキンケアアイテムは、肌のコンディションが低下しているときに使用すると洗浄成分や美容成分が刺激になり肌トラブルがなかなか改善されない原因となります。

そこで余計な刺激はなるべくあたえずシンプルなケアを心がけることで、肌本来がもつバリア機能が修復されるなどの効果がによって肌トラブルの改善につながります。

どうして水洗顔がいいの?

毎日、どんなにスキンケアを頑張っても肌のコンディションが改善されない・・・それどころか悪化している・・・こんな状態のお肌はまず、肌のバリア機能が低下しているため外部からの刺激にとても敏感に。

そのため、酷い乾燥肌や敏感肌の人にとっては、洗顔時に使用する洗顔料は大きな刺激となり症状をどんどん悪化させます。

しかし水洗顔は適度に皮脂を残しながら肌にほとんど刺激を与えずに肌の汚れだけをやさしく取り除くため、肌にかかる負担が少なく肌のバリア機能を回復させます。

低刺激の保湿成分「セラミド」は乾燥性敏感肌におすすめ

乾燥肌の原因は皮脂の取りすぎ

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皮脂は、肌内部の水分蒸発を防いだり外部の刺激からお肌を守るバリアの役割をしている保湿には欠かせない存在。

しかし乾燥肌さんや敏感肌さんのお肌は、皮脂の減少によってバリアの働きが弱くなり様々な肌トラブルが起こりやすくなっています。

つまり、洗顔料でそんな状態のお肌からさらに皮脂を取り除いてしまうことは肌のバリアを洗い流していることと同じ!

すると、化粧水や乳液などによる美容成分にも肌は敏感に反応してしまいスキンケアを行うたびにどんどん症状が悪化します。

そこで、お肌の洗顔料の使用を控え水でやさしく洗うことで皮脂を残しながら肌のバリア機能を回復させ、水分と油分のバランスが整った健康な肌を取り戻すことができるのです。

水洗顔は朝だけでOK!

水洗顔の基本的な方法は、“朝”の洗顔時に洗顔料を使用せず水やぬるま湯でやさしく洗顔を行うだけです。

しかし、ここで気を付けたいのが“水の温度”です。

洗顔に使用する水は、冷たすぎても熱すぎても肌の刺激となるのでNG!
ぬるま湯(20~30℃程度)が基本です。

洗顔後のスキンケアはシンプルに何もつけないか、薄―くワセリンを塗るだけにとどめましょう。

また、肌の汚れが多く溜まっている夜は、低刺激の洗顔石鹸やクレンジングで1日の汚れをやさしく落として朝の洗顔だけぬるま湯にするだけで十分効果が表れます。

洗顔料を使用した後のスキンケアは低刺激の化粧水や乳液でやさしくケアも忘れずに。

水洗顔の注意

水洗顔は正しく行うことで、多くの人に効果が表れますが即効性は期待できず効果を実感するまでに数週間から数か月かかるようです。

また、体質によってはその間にニキビが大量に発生したり、角栓が詰まりすぎて飛び出す“はたけ”や、かさぶたなどの症状が現れることがあります。

そのような異常が起きた場合は水洗顔を一度中止して様子を見るか、早めに皮膚科を受診しましょう。

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