驚愕!貴女の太る理由は食事中の音楽にあった!音楽とダイエットの関係

米国ロヨラ大学のミリマン教授が、食事中の音楽が食欲をコントロールしていると発表した事でちょっとした話題になっていますよ。

最近では、スマートフォンで音楽を聴きながらお昼ご飯を取る若者の姿を良く見かけますが、聴く音楽を間違うと同じ食事をしても太りやすい体になってしまうみたい。
一体、どんな音楽を聴くと太りやすく、どんな音楽を聴くとダイエットに繋がるのでしょうか?

テンポの速い曲は食べる速度も速くなる

冒頭でご紹介した、米国ロヨラ大学のミリマン教授の実験の内容はこんなもの。
テンポの違う音楽をカフェで流して、食事をする人のスピードを観察するというものです。

1分間に口に運ぶ回数を計測した結果、音楽のテンポが速いほど口に入れる回数も増える事が判明したんです。
これを簡単に言えば、「早いテンポの曲を聴くと食欲が増える、早食いになる」という事の表れ。

よく、ファーストフード店などでテンポの良い曲が流れているのも、食事のスピードをあげることで、席の回転数を上げて儲けを出すための策略だったわけですね。

逆にゆっくりな音楽なら痩せることができるのか?

はい!その通りです。ゆっくりなテンポの曲を聴くと少しだけですが食事の量が減るとの事。
高級レストランで料理をするとそれほど多く食べていないのに満足感があるなんて体験、貴女もした事があると思います。

食事の時は、ゆっくりめの曲を流して落ち着いて食事をする事をお勧めします。お家で食事をするのであれば、スローテンポな音楽にする事に加えて、照明を少し暗くしてみると良いようです。

ゆったり音楽プラス照明の効果で、おおよそ2割強のカロリー制限が出来るという報告もあります。
毎回の食事が2割カロリーダウンできるのならやってみる価値はありそう。

大きな音で音楽を聴くと味が濃いものが欲しくなる

大きな音で音楽を聴くと、食事の塩分を感じる味覚センサーが狂うと言われています。
良い例が飛行機で、飛行機の機内食はそれほど食が進まないという人も多いですね。あれは、飛行機の中のエンジン音のせいみたい。

大きい音を聴いていると、味覚センサーが鈍くなり味の濃いものを食べないと「おいしい」と感じなくなるのだそう。

大音量で音楽を聴いていたり、ヘッドホンなどで音楽を聴きながらの食事は塩分や、糖分過多になりやすいので、聴くときは小さめの音で音楽を聴いたほうがよさそう。

ダイエット中のイライラ防止にも繋がる音楽ってすごい!

落ち込んだときに、音楽の力に助けられたという人も多いかもしれませんね。
音楽は、人をリラックスさせたり、楽しい気持ちにさせてくれる効果があります。

音楽が脳に働きかけることで、ハッピーホルモンと呼ばれる「セロトニン」を放出させる事ができるからなんだそう。
セロトニンは、脳内の満腹中枢を刺激して食欲を押さえる効果も期待できます。
セロトニンの放出不足は、知らず知らずのうちに食欲を増進させ太りやすい体を作り上げてしまいます。

ダイエット中は、食べたい気持ちと毎日戦うためにストレスが溜まりますが、音楽を取り入れてトレス軽減し、よりスムーズにダイエットを成功させましょう。

ダイエットにお勧めの音楽は「モーツアルト」

ゆらぎの音楽と呼ばれるモーツアルトの曲は、副交感神経に働きかけ、ストレスを軽減させる効果がUPします。
副交感神経には消化を助ける効果もあるので、満腹中枢をより早く刺激する事の手助けをしてくれるんです。

ゆったりとした静かめの曲を聴きながら食事をしてみましょう。貴女の体に不思議な変化が起こるかもしれませんよ!

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