海外のダイエット薬が危ない!危険なダイエット薬の実態とは?

海外のダイエット薬を飲んで、病院に運ばれる事件が後を絶たないと言われています。

効果があるとの口コミを鵜呑みにして、軽い気持ちで海外サイトで買ってしまうなんていう若い女性も多いようです。
中には気をつけないと自分の命を落してしまう可能性もある怖い薬もあるんです。

死亡事故もある!海外のダイエット薬

海外のダイエット薬は、日本では認可されていないものが殆どです。
でも、個人輸入で何とか手に入ってしまうんですよね。安くて効果もそれなりという話を聞けば、手を出したくなる気持ちも解ります。

海外では普通に販売されているものなので、サイトに行けばあっさり買えてしまいます。
サイトも怪しげな闇サイトとかではなく、一般的な販売サイトなので買う方もなんだか気を許してしまうのが怖いところですね。

しかし、海外の薬は日本人には成分が強すぎたり、体に合わない事もあるようです。
中には、死亡事例のある薬もあるとの事。

中には麻薬の成分が含まれている事も

ダイエット薬として販売されている製品の中には、麻薬の成分が混ざっている商品もあるみたい。特にタイのダイエット薬に麻薬の成分が入っている事が多いようです。

ただ、痩せたいという純粋な気持ちだったのに、薬漬けになり施設に入院して禁断症状と戦っている女性も、おおっぴらにされていないだけで、かなりの数いるという現実もあるようです。
簡単な気持ちで飲んでしまうと、後で取り返しの付かないことになってしまうかもしれません。
薬に詳しくない、しかも英語も読めない人が海外のサイトでダイエット薬を購入するのは本当に危険なのです。

安いからつい買ってしまう‥でも全て自己責任

ダイエット薬としてはゼニカルが有名どころです。ゼニカルは、油が混ざったウンチが沢山でる事でダイエットに繋がるという商品。
この商品は、美容外科などで処方してもらえば買うことが出来ます。

しかし、日本でその薬をもらうのは保険が利かないため高いんです。
ですから、殆どの人は1度処方してもらい味をしめ、同じ薬を安く買う事が出来ないかと海外サイトに手を出してしまうんです。
もちろん、無事届く事もあります。
でも中には商品自体届かなかったり、薬の成分自体全く別のもの(ただの小麦粉)だったりする事もあるようです。

しかし、個人輸入で海外の薬を手に入れた場合、何があっても自己責任。
具合が悪くなっても、たとえ命を落したとしても飲んだあなたが悪いのです。
安いからと安易に手を出すのはあまり正しくない判断なのかもしれませんね。

救急車で運ばれても、原因がわからないから解決に時間がかかる

海外のダイエット薬を飲んでショック状態に陥る人も少なくありません。
家族などが見つけて、救急車を呼んで病院に運ばれる事になるのですが、病院側はまさか「日本で販売されていない薬が原因で意識を無くしている」とは思いませんよね。

だって、無認可ですし、違法ですから。
だからこそ、何が原因かを探りきれずに解決に時間がかかり症状が重くなってしまう人もいるようです。

一緒に住んでいる家族が、海外のダイエット薬を飲んでいることを知っていれば、話は早いのですが、大抵の場合、飲んでる薬や購入元などまで家族に話さないでしょう。
中には、アレルギーが強く出てショック状態が続き、長期間の入院を余儀なくされたという人も。

成分や副作用を相談

処方箋もいらない安いという理由で個人輸入をする人は右肩上がり。それに比例して副作用で病院に運ばれる人の数も増えています。

使ってみたいと思う方は、成分などを医師に相談してみることをお勧めします。
軽い気持ちで、ダイエット薬に手を出すことは絶対にやめましょう。
ダイエットは死んだら意味がありません。自分の身は自分で守って行きましょう。

[ ダイエット ] 記事一覧

総合 - アクセスランキング