即効性あり!顔ヨガで、引きしめ小顔と自信を手に入れる。

最近なんだか、疲れて見える。
自分でもそう感じたり、人から言われたりすることもあります。人間の印象は表情や姿勢で決まるといってもいいほど。

そんな人は顔ヨガで、ふだん気にしていない表情筋を鍛えてみましょう。意外と即効性があり、小顔効果もありますよ。

目の下のドンヨリをとる

まずは簡単な「疲れ顔」対策の顔ヨガをやってみましょう。

口で「お」の形をつくり、そのまま鼻の下をのばします。上唇を伸ばしたくなりますが、ぐっと我慢。「お」形をキープしたままです。
これだけでもかなり変顔ですが、目線も上にあげましょう。顔を上下に伸ばすイメージです。

やってみるとおでこ周辺やほうれい線が延びているのを感じます。集中するあまり額にしわがよってしまいやすいので、注意しましょう。

この状態で、さらに下まぶたをぐっと上に引き上げます。これがとてもむずかしい。モノマネ芸人のコロッケさんが笑っている表情をイメージしてがんばりましょう。
下まぶたを5回引き上げたら1セット終了。
1日3セットが目安です。

これで目の下の筋肉を鍛えることができ、目の下のたるみが改善していきます。
顔をストレッチするので、小顔効果もありますよ。

1~2週間で効果あり

顔ヨガは、顔の表情筋のトレーニングです。
表情筋は目や口、鼻を動かす筋肉で、顔の上に30種類以上もあります。
複数の表情筋がお互いに作用し合って、複雑な表情と作り出しているんです。
あまり意識しない筋肉ですが、顔全体を鍛えることで、血流もアップして見た目がうんと若くなります。

普通の人は表情筋の30%ほどしか使っていないといわれます。もともと表情が少なかったり、年をとったりすると、表情筋はますます使われなくなり、顔のハリをキープできずシワやたるみの原因になります。
とくにPC作業を長時間続けている人は、あまり表情筋を使わないので要注意です。

幸い、表情筋は小さな筋肉が多いので、トレーニングの効果が出やすいとされています。
顔ヨガを1~2週間続ければ、自分でも顔が変わったと思いますよ。

ビジネスマンの役にも立つ

表情筋はひとの第一印象をつくるといってもいいでしょう。ですから顔ヨガで表情筋を鍛えていると、自分の表情に自信が出てきます。

それがゆとりにつながり、自信となってきます。顔をみられることに対して、抵抗がなくなりますから、プレゼンや大勢人の前で話をしなくてはいけないときでも、落ち着いていられるんです。
初めての人と話すときも、ゆったりと構えていられます。ビジネスマンにとっては、意外と大きな効果がありますよ。

表情をコントロールしてみよう

表情は感情のあらわれです。
逆に、表情をコントロールすることで、自分の感情をコントロールできるようにもなる。
これは意外な発想の転換ですね。

ビジネスマンにとっては顔も営業ツールのうちです。きちんとケアをして、チャンスをものにしましょう。

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