初心者でもヨガレッスンに、ついていける??

ヨガって体に負担が少ないし、特別なグッズは必要がない。
じゃあ始めてみようかなと思うのですが「レッスンについていけなかったらどうしよう」という心配もあります。

とくに呼吸などは慣れるまでむずかしいかもしれないので、ますます不安がつのりますね。

自分で休憩をとる

ヨガレッスンに体力的についていけるか心配という人は、レッスン中に休憩をはさみましょう。通常のクラス内でもインストラクターが水分補給のために休憩を入れますが、初心者はそれ以外のときも休んでいいんです。

ヨガの目的は、自分自身の体調や痛み、体の不具合をチェックすることです。
だからレッスン中のポーズを必死になってすべてこなすより、ゆとりのある状態でセルフチェックをするほうが大事です。
無理のない範囲でレッスンを続けていけば、いずれポーズはとれるようになります。

他のエクササイズと違い、グループレッスンであっても完全に自分のペースでやることができるのが、ヨガのメリットです。

他の人と同じでなくていい

ヨガは自分自身と向き合うことでもあります。
その時の体と心の状態を知り、自分の内面をみる時間です。ヨガの目的が自分の内側に目を向けることだとしたら、他の人と同じようにレッスンをこなしていくことには、それほど大きなウェイトはありません。

ポーズをとり、動きながら自分自身と会話をします。他の生徒さんも自分自身に集中しているので、誰がポーズをとれなくて、誰が休んでいるかなどはあまり気にしていません。

ヨガインストラクターもがんばるように強制しないので、基礎体力のない人にはほんとうにおすすめです。

まわりをじっと見るのはNG

レッスン中にあまりおすすめできない行動は、他の生徒さんをじっと見ること。
自分がポーズをうまく取れないときに、ちょっと見るくらいならいいのですが、ポーズの見本にしようとじっと見ると、相手の集中力を途切れさせてしまいます。

ポーズが分からないときは、先生をじっとみましょう。ポーズがとれないのは初心者クラスでは当たり前です。
レッスンを続けているうちに、次第にできるようになりますから、心配はいりません。

ヨガレッスン中は自分に集中することが鉄則です。もちろん、おしゃべりは厳禁。
静かに深くリラックスしながら、自分の動きと呼吸に集中してくださいね。

つらさは不要です

ヨガは体に負担がかかりにくいエクササイズです。レッスン中もどんどん休憩してよく、つらさを我慢する必要はありません。

レッスンについていけないかもという心配は不要ですから、気軽に始めてみましょう。

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