失敗しない!脱毛サロンの選び方とよくある脱毛エステトラブル

現在、国内のエステサロンや脱毛サロンで主流となっている美容脱毛。
美容脱毛とは、一般的に光(フラッシュ)脱毛のことを指し、黒色の色素(メラニン)に反応する特殊な光を皮膚の表面に当てることで、毛根組織にダメージを与え、発毛を抑制する脱毛方法です。

光脱毛は、従来の高額で激しい痛みを伴う針脱毛やニードル脱毛、レーザー脱毛といった脱毛方法よりも、リーズナブルで痛みも少なく、手軽に施術を受けることができるので、急速に発展しました。

また、針脱毛やレーザー脱毛のように医師免許など、特別な資格を持っていなくても施術ができるため、多くのサロンで取り入れられています。

しかし、サロン脱毛は特別な資格や免許を要しないため、知識の浅いエステティシャンによる施術が原因で起きるトラブルや火傷、色素沈着、脱毛効果が不十分・・・など、まだ様々な問題が起きていることも現実なのです。

サロン脱毛を成功させるために知っておきたい、覚えておきたいポイントをまとめました。

サロン選びで気をつけたいポイント

美容脱毛を受けるためにまず必要となるのは、施術を受けるサロン選びです。
美容脱毛が取り入れられているエステサロンや脱毛専門サロンは、本当にたくさん存在しているため、初めての人はどのサロンを選ぶのが正解なのか迷ってしまいますよね。

サロン選びで一番気を付けたいことは、そのサロンや在籍するエステティシャンが、どの程度の実績や知識を持っているかです。

エステティシャンには公的な資格というのは存在していませんが、日本エステティック協会やIEA国際エステティック協会によって認定される資格が多数あります。
施術を行うエステティシャンがそれらの資格を保持している場合、エステや美容脱毛についての知識が優れているという目安になります。

また、実際に通った人の口コミを参考にしたり、ネットや口コミサイトをリサーチして、安心して通えるサロンを探しましょう。

リーズナブルな金額だけにひかれてのサロン選びは危険ですのでおすすめしません。
金額だけを重視するのではなく、カウンセリング時の対応やエステティシャンの質、トラブル時の補償や対応などがしっかりと明記、説明されているところを選ぶと安心です。

光脱毛で起こりやすいトラブル

光脱毛は基本的には安全性が高く、トラブルが起こる確率は低いとされています。
しかし、やはり肌の状態や施術者のレベルによって、様々なトラブルが確認されているようです。
光脱毛によって起きるトラブルと対処方法を知ることで、万が一の場合も慌てず対応することができます。

・肌の赤みや火傷

光脱毛で肌に照射される光は、レーザー脱毛などに比べて弱く、肌への負担は少ないです。
しかし、施術の際にエステティシャンの不注意で光の出力を上げすぎた場合や、肌の乾燥がひどい場合などに無理やり施術を行うと、施術後の肌が火傷状態になり赤みが残ってしまったり、ひどい場合は色素沈着して痕が残ってしまう場合もあるようです。

まず、施術中に痛みを感じた場合やいきなり刺激が強くなったと感じた場合は、すぐに施術者に伝えましょう。
施術後に症状に気付いた場合は、施術したサロンへ相談し対処方法や原因を確認し、症状が治まらないようなら皮膚科受診します。

・かゆみ

通常、脱毛後の保湿ケアは念入りに行われるのが普通なのですが、アフターケアがきちんと行われていない場合、施術箇所のかゆみが強くなることがあります。
これは、脱毛による肌の乾燥が原因であることがほとんどで掻きすぎると湿疹や肌荒れの原因となります。
かゆみが現れた場合、まずは肌の保湿をしっかりして様子を見ます。それでもかゆみが治まらない場合や悪化するときは早めに皮膚科を受診しましょう。

・脱毛効果が薄い

光脱毛は正しく行うと個人差はあるとは思いますが、ほとんどの人が効果を感じることができる脱毛方法です。
しかし、光の出力が弱すぎたり適切でない場合や毛の色素が薄い(細い毛や白髪)場合、回数を重ねても期待した効果を感じることができない場合があります。
また、毛の後退期や休止期に光脱毛は効果を発揮しません。

何かおかしいな・・・と感じた場合は施術者に説明を求めるか悪質な場合は国民消費者センターへの相談をお勧めします。

このように、安心・安全・効果的と言われている光脱毛でも100%トラブルが起こらないとは限りません。
トラブルに対する知識を持ち、万が一の場合に備えることも大切です。

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