自分に合ったアンチエイジング化粧品を選ぶには?

[更新]  /  [公開] 2015年2月9日

yellow bottles

老化は20代から始まっています。老化を止めることはできませんが、早期に気をつけてケアをすることで、老け顔を防止することができます。
エイジングケアに早すぎるということはありません。生活上遭遇する5つの老化ポイント、化粧品に含まれていると有効な成分をまとめました。

[体験&お試し感想] アンチエイジング化粧品アスタリフトは評判通りか?

1、「乾燥」弾力を失いしわに!

加齢により角質層を保湿している「コラーゲン」や「エラスチン」を補給する力が弱くなります。
シワやたるみは、弾力を失うことでより進行しますので、保湿成分を補ったり新陳代謝を促進する成分が有効です。
具体的には、「セラミド」「グリセリン」「酵母エキス」「ヒアルロン酸」「ローヤルゼリーエキス」「トレハロース」です。

2、「光老化」紫外線でシミが!

3_2

紫外線を浴びると、ダメージが蓄積しシミ、シワ、たるみの原因となります。
紫外線を防いで肌を守ることで回避できますが、既に浴びてしまったものについても角質を柔らかくしたり細胞を強化することで老化につながることを防止できます。
具体的には、「m-トラネキサム酸」「レチノール」です。

3、「酸化」細胞がさびるとたるむ!

3_3

呼吸で取り込んだ酸素が体内で消費しきれずに残ると活性酸素となり、真皮のコラーゲンが硬くなって弾力が無くなり、たるみます。
内側からコラーゲンを作り出して代謝すること、活性酸素を除去することが有効です。
具体的には、「アスタキサンチン」「ビタミンE誘導体」「コエンザイムQ10」「ポリフェノール」「フィトスフィンゴシン」です。

4、「糖化」糖化たんぱく質でくすみ!

3_4

摂取した糖が余ることで「AGEs」という糖化したたんぱく質ができます。それにより肌の色がくすんだり、たるみができるのが「糖化」です。
糖質の摂取を制限することと、AGEsを減少させることが有効です。
具体的には、「ヤッタ」「EGクリアエキス」「アルサージ」です。

5、「菲薄化」薄くなってハリが無くなる!

3_5

菲薄化(ひはくか)は、女性ホルモンの働きの低下や紫外線により、表皮が薄くなることです。
加齢によってダメージの蓄積と新陳代謝が悪くなっているのが原因です。
「コラーゲン」を摂取しましょう。皮膚を保湿し、ハリや弾力を出すことができます。

[ しわ・たるみ ] 記事一覧

総合 - アクセスランキング