DHA・EPAの優れたダイエット効果!多く含まれる食材とは

[更新]  /  [公開] 2016年1月26日

2010年に厚生労働省が「1日1グラム」の摂取を定めた事で注目されているDHAや、EPA。
DHAと言うと、頭が良くなるなんてイメージを持っている人も多いかもしれませんね。

でも、実は、頭が良くなるという科学的根拠はなく、どちらかというと生活習慣病を予防するために摂取するのが正しい方法。

動脈硬化を防いでくれる働きがあるとして話題ですが、それだけではなくダイエット効果もばっちりあるんですよ!

DHAやEPAにはどんなダイエット効果があるの?

血液をサラサラにして老廃物除去に役立つ

DHAやEPAには血液をサラサラにする効果があります。
血液の流れが良くなると、老廃物を除去する力が高まるので、浮腫み改善や、女性が嫌うあの憎きセルライトを作りにくしてくれます。
血流が良くなれば、この時期辛い冷え性も緩和され元気に過ごすことができるでしょう。

食欲を抑えて辛いダイエットから卒業できる

DHAやEPAは、食欲を抑える働きもあるんですよ!
ダイエットは、食欲を我慢する事が辛いところですが、食欲が抑えられれば無駄食いにストップがかけられカロリーセーブに繋がります。

脂肪を燃焼させる効果

DHAやEPAは、脂肪を燃焼させる効果があります。
脂肪燃焼を進めるためには、リパーゼを活発にしなければなりません。
普通は有酸素運動など「運動」をしなければ活発に働かないのですが、DHAやPEAを取ると自然にリパーゼが活発に働き、普段の生活をしているだけで痩せる体を作る事ができるんです。

筋肉をつけやすくする働き

DHA・PEAは筋肉を増強させる働きも持ち合わせています。
筋肉がしっかり体についている人は、脂肪が多い人よりもカロリー消費が大きいと言われます。
筋肉をつけるためにジムなどの通っている人も多いかもしれませんね。
せっかくならDHAやEPAなどを摂取して効果的に筋肉を増やしていきましょう。

何を食べればDHAやEPAを摂取できるの?

DHAやEPAは、主に青魚に多く含まれる成分です。
いわしなら2匹程度、サンマなら1匹程度で厚生労働省が推薦している「1グラム」に達することが可能です。
マグロのお刺身も8切れ程度でOKなので、青魚が苦手な人はお刺身で摂取するのも手。

食べ物よりもサプリのほうが摂取しやすい!その理由とは?

DHAやEPAが含まれるのは青魚だとお話しました。でも、DHAやEPAが含まれるのは魚の油が乗った部分。やはりカロリーが気になると言う人も多いかもしれません。

また、お魚嫌いだったり、毎日食卓にお魚ばかり並ぶのもちょっと・・・と思う人もいるでしょう。そういう人にはサプリがお勧め。

サプリならカロリーを気にする事もありませんし、毎日決まった時間に飲むだけなので手間もかかりません。

DHA・EPAを同時にとれば効果がUP

DHAだけや、EPAだけでももちろん効果は出ます。しかし、この2つはあわせて取る事で相乗効果を期待できるんです。ダイエットを行なっている人は、やはり少しでも早く結果を出したいと思っているはずですよね~。せっかくならどちらもしっかり摂取してダイエットの効果をすばやく出していきましょう。

今回は、DHA・EPAの優れたダイエット効果についてお話をしていきました。
ダイエットももちろん、生活習慣病にも効果のある栄養素なので、家族全員で摂取しましょう。
内臓脂肪を燃やす働きもあるようなので、最近メタボ診断でひっかかりまくりの旦那さんなんかに飲ませると、若い頃のようなスラッとした体に変身してくれるかもしれませんね!

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