おでこのシワを作る原因&解消法

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老人の顔を思い浮かべた時、ほうれい線とならんで象徴的な表現が「おでこのシワ」ではないでしょうか?
おでこのシワはなぜできるのでしょうか?
おでこのシワの原因は、一体になっている頭皮がたるんできて落ちてくること。たるんできた皮膚で、視界がふさがるために必要以上に目を見開いてしまうこと。
そして、無理に筋肉で持ち上げたシワが、乾燥によって復元力の落ちた皮膚に刻まれることが原因として挙げられます。
以上のことを踏まえて、おでこのシワを解消するにはどうしたらよいのかまとめてみました。

加齢によるたるみと復元能力の低下

眉根にシワを寄せたり、必要以上に力を入れて目を見開いていると、額には知らず知らず大きなシワが寄っています。若いうちは、復元されてシワが消えますが、老化による乾燥などでシワが残るようになります。
まだ浅いちりめんじわのうちは、表皮の保湿で改善することができますので、まずは深くなる前に保湿を心がけてください。シワが浅いうちは塗ることで改善できるケースが多いです。深く刻まれてしまうと、メスか注射かと大ごとになってしまうので、浅いうちに対策を打ってください。

頭皮とおでこは続きの存在

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加齢でたるんで落ちてくる肌は頭皮です。おでこと頭皮はひと続きですから、頭皮マッサージをして血行を良くすると、顔面も血流が良くなりハリが出ます、
自分で頭頂をマッサージしたり、ヘッドスパなどのマッサージを受けると、頭部全体が引き締まってハリが出ます。効果を実感することができるでしょう。
「かっさ」などの道具を使って、額を持ち上げるマッサージも効果があります。

額のシワと二重まぶたの関係

額のシワが、若い時からあったり、極端に1本だけ深いものがある場合、もしも一重でしたらアイプチなどで二重を作ることを試してみてはいかがでしょうか?
二重瞼は、まぶたに溝があることで皮膚が折り込まれ、視界を保つことができますが、二重にならずにたるんだまぶたは視界を妨げます。そのまぶたを無理に押上げることもまた、ひたいに負担をかけ、深いシワの原因になります。
まぶたのたるみ除去のような手術もありますが、アイプチは糊やシールで二重の癖をつけることができ、手軽に簡易的な二重化を作り出すことが出来ます。これにより、目の周辺の筋肉に余計な力が入らなくなれば、おでこへの負担が減ります。

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