食費の節約ならこの食材!意外に栄養豊富なもやしの保存と調理方法

節約食材の定番と言えばもやし。
単価も安いですし、季節に関係なく価格が変動しないのも嬉しいですよね!

それに、もやしの専門料理店も登場するほど、アレンジ次第でメニューも無限大。
食費で節約したいと思うなら、もやしを利用しない手はありません。

意外と豊富な栄養素、保存方法から調理方法まで、今日から実践できるもやしの活用方法を紹介します!

もやしは栄養豊富な優秀食材!

もやしと言えば節約食材であることはわかりますが、栄養が無さそうなイメージも強いですよね。

ですが実際はそんなことありません。
もやしはカイワレ大根や豆苗などと同じく、スプラウトの一種です。

スプラウトは野菜の新芽のことで、種子や成長した後の状態よりも栄養価が高いことで注目されています。

もやしにはいくつか種類がありますが、よく見る安価なもやしは緑豆もやし。

緑豆もやしには、食物繊維とビタミンCが豊富で、その他にもビタミンB群、カリウム、カルシウムなどが含まれています。

食物繊維は溶性、不溶性の両方を含んでいるので便秘にも効果的ですし、低カロリーでビタミンが摂れるので美容とダイエットにもピッタリです。

長持ちさせる保存方法

単価は安いですが意外と賞味期限が短いので、たくさん買うとダメにしてしまうことも多いですよね。

ですが、保存方法を工夫すれば長持ちさせることもできます。

食感や摂取できる栄養が保存方法によって異なりますので、色々試して自分に合う方法を探してみると良いでしょう。

◎冷蔵庫では水につけて保存する

冷蔵庫で保管する場合は、袋のままよりも水に浸しておくと1週間ほど日持ちします。

タッパーやジッパー付の袋などに水を入れて保管しましょう。
野菜室ではなく、冷蔵庫で保管することと、毎日水を交換するのがポイントです。

ただし、もやしに含まれているビタミンCは水溶性ですから水に溶けだしてしまうことも知っておいてくださいね。

◎冷凍保存もOK

もやしは冷凍保存することもできます。

買ってきたままの袋につまようじなどで数か所に穴を開けて、そのまま冷凍庫に入れても大丈夫。もしくは、ジッパー付の袋に入れなおしたり、軽く茹でてから冷凍しても良いですね。

もやし料理を美味しく仕上げるコツ

単純な食材に思えるもやしですが、調理法を工夫すれば立派な1品に仕上がります。
ただの節約料理とは言わせない、もやし料理を美味しく仕上げるコツを紹介します!

1:洗ってもいいし、洗わなくてもいい!

もやしは清潔な状態で出荷されているので、洗わなくても使うことができます。
ただ、臭いが気になる場合は水を張ったボウルで軽く洗ってもOK。

洗いすぎると栄養素が溶け出してしまうので、軽く洗う程度にしましょう。

2:ひと手間かけてもやし料理がワンランクアップ!

もやしについているひげ根を丁寧に取り除いてから調理すると、臭みが抜けて舌触りもよくなります。

また、水にさらしておくことでシャキシャキした食感もアップします。

ただ、ひげ根の部分には最も栄養が含まれていますし、水にさらすとビタミンCが溶け出してしまいます。

栄養重視の場合はそのまま食べるのがおすすめ。
料理の出来栄えがプロの味に近づくので、ここぞという日にはひと手間かけてみてくださいね。

3:食感重視は水から、栄養重視はお湯から!

もやしを茹でる方法は、水から、もしくはお湯からの2通りです。
水と一緒に鍋に入れて沸騰させた頃にちょうどよく茹であがりますし、食感もシャキシャキです。

但し、長い時間水に浸けることで栄養がなくなってしまいます。栄養をしっかり摂る場合は沸騰したお湯で1分程度茹でればOKです。

長時間茹でると食感も栄養も損なってしまうので、サッとゆでる程度にしましょう。
塩と酢を少量加えると色が白く、クセがなく仕上がります。

茹でた後は水にさらさず、自然に粗熱を取ります。

4:炒めるときは強火で手早く!

もやしはじっくり炒めると水分が出てしまうので、素早く加熱することでシャキっと美味しく炒めることができます。

もやし炒めであれば、フライパンと油をしっかり温めてからもやしを入れて、強火で1分ほど炒めればOKです。

調味料を加える場合もこの1分の間に入れることと、野菜炒めなど他の具材と一緒に炒める場合はもやしは最後に入れましょう。

炒める時間が短いと少し不安に感じますが、余熱でも火が入るので大丈夫です。

もやしはサラダやスープにはもちろん、卵や肉と一緒に調理すればメイン料理にも大活躍です。

バリエーションたくさんの美味しいもやし料理で、楽しく節約生活を続けてくださいね!

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