冬に上がる光熱費を見直す5つの節約指南

 

冬は一年の中で一番光熱費が高くなる時期です。

暑さは何とか我慢で着ても、寒さはどうにも我慢できず暖房をガンガン付けてしまうことでガス代や、電気代が跳ね上がるご家庭が多いみたい。

でも、少しの工夫で部屋の温度を暖かく保ち光熱費を抑えることができるんですよ!
今回は、冬に跳ね上がる光熱費を見直す5つのプチワザについてお話を進めます。

カーテンの長さを見直してみよう

窓が大きなお家は、日光が当たって昼間は暖かく過ごす事ができるのですが、夜や雨の日なんかは窓を通して冷たい空気が部屋中に広がります。

リビングの窓が大きいお家は、カーテンの無さをまずは見直してみましょう。長さが足りないカーテンは下の隙間から冷気が入り、部屋が冷えます。

冬だけでも、床に少し着くくらいの長さをチョイスするのも良いですね。

床のほこりを引きずって多少すそは汚くなりますが、洗えるカーテンを購入して汚れるたび洗えば衛生面も守れますね。

保温性の高い生地を選べばより部屋の温度を保つ事が出来ます。

エアコンの風向きは下向き&扇風機で回す

エアコンで暖を取っているご家庭は、風向きを少し帰るだけで電気代を控えることができるんですよ!

暖かい空気は上にたまりやすくなるので、エアコンの風向きを下向きにすると暖かい空気が循環し、部屋全体を温めてくれます。

また、お部屋が広く中々温まらないと感じる時は、夏同様扇風機を出して部屋の空気を風でかき混ぜるようにすると良いでしょう。

冬のエアコンは、同じ場所に暖かい空気が溜りがちになるので、いかに空気を回すかが大切なポイントです。

コタツの下にホットカーペット

ホットカーペットは、かなりの電気量を使います。
確かに暖かく、家族全員がそこに寝転がり動かなくなるくらい(笑)

でも、1日中つけていると部屋は寒いのに、電気代はエアコンとたいして変わらないなんて事も。
エアコンとカーペットの2重使いをしているお宅も多いみたいですよね。

でもそれって勿体無い!ホットカーペットを使うならコタツの下に敷いてしまいましょう。

コタツの中はホットカーペットで温まりますし、ホットカーペットを切れば、ついついコタツで寝てしまうパパも寒さで起き、自分の部屋に行ってくれます。

部屋の湿度をしっかりと保つ

お部屋に湿度が無いと暖かさを感じにくくなります。

特にエアコンを使われているお宅だと、空気がからからになり喉を痛めたり、風邪を引きやすくなったりもします。

加湿器を使うとまた電気代も上がるので、洗濯した衣服を数枚部屋にかけておくだけで良いんですよ。

こうすれば適度に部屋の湿度も保たれ、洗濯物から香る柔軟材の香りでお部屋もいい香りになりますよ♪

冷蔵庫の設定温度見直してる?

冬場の冷蔵庫は、夏と違って「強」にしてなくてもしっかり冷えます。

私の家はすっかり、設定温度を変えるのを忘れていて、奥の方で豆腐がカチコチに凍ってしまっていました(笑)

冬は「弱」でもしっかり冷えます。
無駄な電力を使わないように、季節に応じて設定温度の調節、忘れずに行ないましょう。


今回は、冬に跳ね上がる光熱費を見直す5つのプチワザについてお話しました。

冬を上手に節約できると、新年度に子供の学校用品などが沢山買えたりするので頑張りたい所ですね。

少しの工夫でかなりお金は浮きます。
ちなみにうちはエアコンの風向きで1ヶ月1500ほど電気量が安くなりました♪

ほんの少しの節約ですが、ちりも積もればですよね!
一緒に頑張って行きましょう。

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