米食なのにスリムなベトナムの食事法をダイエットに取り入れる

[更新]  /  [公開] 2016年1月3日

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アジア諸国の食事は、世界の中でも比較的太りにくいといわれています。

そして、その中でもスリムな人が多いベトナムの食事法が、日本でも密やかなブームとなっているようです。

米食なのにスリム! ベトナムの食事の秘密って?

ベトナムの人々は、1日3食米を主食とした食事を摂っています。ですが、太っている人がほとんどいないという事実。

これはいったい、なぜなのでしょうか?

実は、ベトナムの食事は1食の量がとても少なく、低カロリーであるという特徴を持っています。

そして、午前中と午後の2回食間に間食をしますが、その内容が実にヘルシー。
たとえば、生春巻きや野菜スープなどがそれです。

これらはカロリーが低いばかりではなく、糖質の含有量が少なくて太りにくいメニューです。

おまけにビタミンや食物繊維などを摂取することができるわけですから、まさに一石二鳥の間食であると考えることができるでしょう。

1回の食事量が少ないところがポイント

私たち日本人の場合では、朝昼晩とガッツリ食事をし、そこには多くの糖質が含まれていることが多いため、食べ過ぎれば太ります。

そこへ持ってきてケーキやクッキーなどの間食をしてしまったら、ますます太る要素が増えてしまいますよね。

ベトナムの人々が間食をする目的は、1回の食事の量が少なく、食感の空腹感の埋め合わせをすることです。

ベトナムの人は数回に分けて食べる、だから太らない。

ベトナムの食生活をこのように解釈して、好きなものを数回に分けて食べても痩せることはありませんので、ベトナムの食生活をダイエットのヒントとして取り入れたいのであれば、まずはベトナムの人々の1回の食事量、そして、間食の内容やカロリーをきちんと確認しておくことが大切です。

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