辛い関節痛は病気の前触れ!?変形性関節症とは

photo credit: Day 189 - Keep your hands off my uterus!
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 中高年の女性に多いという関節痛、その痛みは、実際に味わった方でないとわからないというほど辛いものだといいます。

また、近年では若い女性の中にも冬になると膝関節が痛むという方が増えているようです。

そして、その原因の多くは関節の冷えによるものですが、この状態は、ある重大な症状を発症する前触れかもしれません。

変形性関節症ってご存知ですか?

変形性関節症とは、関節の接続部分の潤滑成分およびクッション材の役割を果たす、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなどの成分が減ることによって痛みが現れ、徐々に関節が変形して行くというものです。

そして、この状態は加齢による女性ホルモン分泌量の低下が大きな原因として挙げられますが、若年であっても同様の症状が現れることも少なくはありません。

そしてその原因は、肥満による膝関節への負担です。

膝関節痛はそのまま放置し続けると、やがては関節が変形してる歩行が困難になってしまうこともありますので、原因を知り、正しい対策を講じる必要があります。

変形関節症にならないためには?

万が一膝関節に痛みが現れたら、グルコサミン+コンドロイチンが配合されているサプリを摂取してみましょう。

グルコサミンには軟骨を形成する働き、コンドロイチンには関節の水分を保持する働きをそれぞれ持っていますので、これらを含むサプリを摂取すると、早い方では1~2日後に関節痛が緩和されることもあります。

そして、これらのサプリを摂取し続けることにより、徐々にではありますが、関節が必要としている成分が形成され、痛みが和らぐだけではなく変形性関節症の予防効果も期待することができます。

また、肥満によって関節に痛みが生じている可能性が高い方は、なにはともあれ体重を減らさなくてはなりません。

それにはダイエットと適度な運動を行う必要がありますが、ご自身でダイエットや運糖の方法がわからない、あるいはご自身の意思でダイエットや運動を行うことができないというのであれば、ダイエット外来など、肥満治療に対応している専門外来で診察を受けてみてはいかがでしょうか?

このような専門外来では、ダイエットや運動の指導だけではなく、必要に応じてさまざまな治療法で対処を行ってくれますよ。

冬は冷えに気をつけて!

関節の周囲に冷えが生じると、筋肉が硬くなってよけいに関節への負担が大きくなります。

特に冬になると関節が痛むという方の場合には、冷えが関節痛を引き起こしている可能性がありますので、関節が冷えないような服装を心がける、あるいは関節用サポーターで保温するなどの工夫を行ってみて下さいね。

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