代謝アップならトウガラシで体の内からポカポカ効果!

[更新]  /  [公開] 2015年12月26日

熱量の生産が多くなる冬は、四季の中で最もダイエットに適した季節です。

ですが、身体を冷やす食品を多く摂取していると、せっかくダイエットを行ってもその効果が半減してしまうこともあります。

どうせダイエットをするのであれば、身体はいつもポカポカ、快適なダイエットを目指したいものですね。

今回は、新陳代謝を高めてダイエットに役立つ、トウガラシの魅力をお伝えして行くことにします。

カプサイシンのポカポカ効果

トウガラシにはカプサイシンという辛味成分が含まれており、これが血液の流れをよくし、体温を上昇させる効果を持っています。

これは、カプサイシンが中枢神経を刺激して、アドレナリンの分泌量を増やす働きを持っているからです。

アドレナリンとは副腎から分泌されるホルモンで、血糖値を上げる、汗を出すなどの役割を持っており、これが体温の上昇につながるということです。

つまり、カプサイシンを含むトウガラシを食べることによって代謝機能が上がり、ひいてはダイエットを後押ししてくれるということですね。

どうやってトウガラシを食べる?

いくらダイエットの後押しをしてくれるとはいえ、トウガラシをそのまま食べるわけには行きませんよね。ここでは、スパイスとしてのトウガラシの使い方をご紹介しておくことにします。

麻婆豆腐にトウガラシをプラス

麻婆豆腐は私たちにとってお馴染みの料理ですが、普段の麻婆豆腐に乾燥トウガラシ(通称・鷹の爪)を刻んでプラスすれば、代謝機能アップの料理に大変身!

麻婆豆腐そのものは身体を温めてくれるり料理ですが、そこへトウガラシをプラスすれば、さらに身体はポカポカ、代謝アップに役立ちます。

キムチ鍋

そもそもキムチにはトウガラシが使用されていますし、キムチ鍋は身体を温めてくれますので、ダイエットを意識している方にはおススメしたい料理です。

そして、さらに代謝機能をアップさせたいのであれば、鷹の爪を1本刻んで入れてみましょう。美味しいし、身体はポカポカ温まるし、一石二鳥ですよ!

トウガラシは食べ過ぎに注意しましょう

上手に使えば、身体を温めて代謝機能アップに役立つトウガラシですが、食べ過ぎてしまうと胃の粘膜を荒らしてしまったり、腸壁を必要以上に刺激してしまったりして、お腹の調子が狂ってしまうことがあります。

万が一トウガラシでお腹が痛いなどのトラブルが発生したらその翌日にはトウガラシの摂取を控え、お腹の調子が戻ってから食べるよう、注意して下さいね。

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