泳いで歩いて効果的に痩せる!プールでダイエットがいい理由

[更新]  /  [公開] 2015年12月23日

体重を減らして、脂肪だらけの体をスッキリと引き締めるなら、全身運動が手っ取り早いでしょう。

ただし、全身を一度に動かすのだからハードな運動になります。
体を痛める、ケガをするというリスクを抱えることにもなります。

ところがそんなリスクを軽減し、気持ち良く全身を動かせるダイエット法があります。

それは水泳。
全身運動でありながら、ケガをするリスクを減らすこともできます。

プールでできるダイエット法をご紹介します。

泳ぐと痩せる理由

ダイエットにおいて水泳の最大の魅力は消費カロリーが大きいこと。

水の抵抗力という負荷を与えつつ、少ない酸素で全身を動かす水泳はカロリーを大きく消費します。

また全身の筋肉を使うことにより、筋肉トレーニングのメニューを細かくこなさなくとも、一度の水泳であらゆる筋肉を鍛えることができます。

特に表面には出てこない、体の内部に存在する鍛えにくいインナーマッスルを鍛えることができます。

筋肉をまんべんなく鍛えることによって全身のバランスがよくなり、しなやかな体型を作り出すことができるでしょう。

水泳は面倒?水泳ダイエットのメリット

水泳を始めるのは面倒なことと考える人もいるでしょう。

わざわざプールに通うのも、水着に着替えるのも実際行ってみると面倒なもの。
そんな面倒な手間を惜しんででも、プールで行うダイエットには大きな効果があります。

それは時間を短縮できること。

カロリーを一度に大きく消費できるため、他のダイエット方法よりも短い時間で効果を出すことができます。

特に前日に外食などで食べ過ぎてしまった時、その分のカロリーを消費させることは難しいもの。

早くに対処すれば脂肪になる前に燃焼させてしまえますが、その大きなカロリーを消費させるには多くの運動量を必要とします。

水泳ならば短時間で取り返しがつきます。
短い時間で効果を出したい時は、多少の面倒を我慢しても後々メリットが大きいと言えるでしょう。

どうやって泳いだらいい?

お好きな型で泳いで構いません。

消費カロリーの大きさはバタフライ、クロール、平泳ぎの順になりますが、無理をしてできない泳ぎをする必要はないのです。

自分の得意な泳ぎで、適度に休憩をとりつつ泳いでみましょう。
その日の体調や体力によって泳ぎわけても構いません。

無理をしない範囲で、自分の体と相談しながら自由に泳ぐだけで充分ダイエットになります。

泳げない人は歩くだけでもいい

カナヅチな方、顔を水につけたくない方はプールの中を歩くだけでも構いません。

下半身を大きく動かし、姿勢を整え、腕を大きく振りながら歩くだけでも全身運動になります。

ただ道を歩くウォーキングよりも、水の抵抗力に抗いながら行う水中ウォーキングは、体にほどよく負荷がかかります。

ゆっくり歩いても、距離が短くてもカロリーを大幅に消費できるため、ダイエット効果が大いに期待できる方法です。

また、前方へ向かって歩いていくことで、水の抵抗を強く正面から受けます。
そのためお腹を引き締めたい方にもおすすめのダイエット法です。

体重が重すぎる方、足腰が弱い方もぜひ水中ウォーキングに挑戦してみましょう。
浮力によって足腰に無理な負担がかからないため、関節を痛めずにウォーキングができます。

まずは自分のペースでゆっくりと歩き、慣れたら歩幅を大きくする、歩く速度を速めるなどして、徐々に負荷をかけていくようにしてください。

普段プールに行かなくとも、習慣にしてしまえば面倒には感じなくなるもの。
水の中に浸かることでリラックスし、楽しく全身を動かしてダイエットを成功させましょう。

[ 運動でダイエット ] 記事一覧

総合 - アクセスランキング