手洗いの基本!もし石鹸が無い場合は?

石鹸は、私たちの手や身体の雑菌や垢を落してくれる、とても頼もしい存在です。

特に風邪の菌やインフルエンザウイルスが空気中に浮遊しやすい時期には、うがいとともに石鹸での入念な手洗いが必要不可欠となりますね。

その手洗い、本当に大丈夫ですか?

私たちは、1日の中で何度も手を洗っています。

外出から戻った際の手洗い、食事前の手洗い、お手洗い後の手洗いなど、数え上げたらキリがないほど、本当によく手を洗っています。

ですが、手洗いはその方法によって完全に汚れやウイルスを落し切れていないこともあるんです。

  • たとえば、皆さんは石鹸での手洗いの際、手のひらと手の甲を同時にしっかりと洗っていますか?
  • また、指の付け根や爪の先もきちんと洗っていますか?
  • 手首部分にまで石鹸をつけて手洗いを行っていますか?

この部分をきちんと洗っているのであれば、大方の汚れやウイルスは落ちているはずですが、心配なのであれば二度洗いしておきましょう。

二度洗いを行えば、ほぼ手は清潔な状態になったと考えてかまいません。

特に手の甲や指のつけ根、手首部分は洗い忘れが起こりやすい部分ですので、手洗いの際にはこれらの部分もきちんと洗っておきましょうね。

また、固形石鹸の場合では、使用後に石鹸自体を漱いでおくことをお忘れなく。
これで、石鹸自体に汚れが残る心配が軽減されます。

石鹸がない場所もあります

たとえば外出先でお手洗いを済ませたあと、石鹸の設置がされていないことに気がつくことがあるのではないかと思います。

このようなときにはどうすればよいのでしょうか?

とりあえずないものは仕方がありませんので、それを見越して、あらかじめ携帯用のアルコール消毒綿を常に持参しておくというのが賢い対策方法です。

アルコール消毒綿は、お手洗いだけではなく、食事をする際にも役立ちますので、常に携帯しておくととても便利ですよ。

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