風邪?乾燥?喉が痛い時にすべき対処法・改善法

photo credit: {51/365} I want to be
photo credit: {51/365} I want to be

空気が乾燥していたり、風邪が流行っている時には喉の痛みや違和感が気になってしまうもの。
そんな時、どんな対処をしていますか?

飴をなめる、水を飲むなどして喉の不快感をやわらげる人もいますが、時間が絶つと再び痛みが戻ってくることも。

喉に違和感があった時の対処法と喉を守る予防法をご紹介します。

喉をあたためる

喉の痛みの多くの原因は細菌によるもの。
風邪の自覚がなくとも、すでにウイルスが侵入している可能性が高いのです。

そんなウイルスは熱に弱いため、喉に痛みや違和感があったら、まずは温めるようにしてみましょう。
  • あたたかい飲み物を飲む
  • マフラーやタートルネックで首を外からあたためるのも有効です。
  • 防寒着がない時はタオルを巻く、あたためた手を首に添えるだけでもOKです。

一時的にでも体温を上げることによって、ウイルスの繁殖を抑えることができます。

喉に痛みを感じた時には、喉をあたためてあげましょう。

水分を活用する

喉に侵入するウイルスは湿気にも弱いもの。常に喉を潤わせておけば痛みの元となるウイルスを除去できます。

乾燥が気になる時期は、こまめに水分補給をしましょう。特にウイルスに強く働きかけるカテキンが含まれた緑茶や、体を温める生姜紅茶などがおすすめです。

水分を摂取できない時には、加湿器や濡らしたハンカチで喉を潤わせてください。
マスクをして、自らの水分で喉の湿気を守る方法もあります。

乾燥が気になる時期は、喉が乾燥してしまう前に予防しておきましょう。

喉の痛みが気になる時には、抗菌作用の強いハチミツやレモンをお湯に溶いて飲んでみてください。あたたかい野菜スープでビタミンを摂取するのも、喉の粘膜を強くするのに効きます。

うがいはかかさずに

痛みの原因となるウイルスを侵入させないためには、喉の殺菌が必要です。

緑茶や紅茶を飲むことで喉の殺菌力を高めることもできますが、やはり外出先から戻ったら、一度はうがいをしておきましょう。

朝起きたら、喉が痛かったなんて経験はありませんか?

ウイルスを除去しておかなければ、就寝中などの喉が乾燥しやすい時間に一気に繁殖してしまいます。うがい薬や緑茶を使い、充分にうがいをしてから食事をする、就寝するという習慣を身に着けておいてください。

喉に痛みを感じた時には、塩水うがいがおすすめです。
コップ1杯の水にひとつまみの塩をいれて、喉の奥まで時間をかけてうがいをしてみてください。

口呼吸をしていないかチェック

喉に痛みを感じやすい人は、口が常時開いている可能性もあります。

口呼吸することによって口の内部から喉の粘膜が乾燥しやすくなり、ウイルスが侵入しやすくなっています。

呼吸を鼻ですることにより、余分なウイルスや埃などを吸い込まなくなります。

ふと気づいた時、口が開けっぱなしになっていませんか?無意識に開いてしまっている口は、なかなか自分では直しにくいもの。

鼻呼吸を習慣づけるまでは唇に軽い粘着性のテープを貼る、外出時はマスクをするなどして対処してみましょう。

身に着けるまでは時間がかかるかもしれませんが、健康的メリットは大きいですし、見た目もよくなります。

口が開いたままの表情は印象がよくないのはもちろん、口周りの筋肉が衰え、老化を早めてしまうため、是非この機会に直しておきましょう。

不快な喉の痛みや違和感は簡単に対処することができます。

乾燥しやすい時期や風邪、インフルエンザが流行している時には、早めに予防法も取り入れてみてください。

薬に頼り過ぎる前に、まずは自分でできる簡単な方法でウイルスが感染しやすい喉を守りましょう。

[ 健康 ] 記事一覧

総合 - アクセスランキング