クレジットカードで無駄遣いや損しないための5つのルール!

手持ちのお金がないときでも買い物ができるクレジットカードは便利ですよね。

でも、ついつい使いすぎてしまうのは困りもの。毎月カードの請求に追われて苦労している方は少なくないのでは?

クレジットカードは現金払いでは得られないポイントが貯まるので、使い方さえ正しければ節約できる支払い方法です。

クレジットカードを賢く使うため、守るべきルールを5つ紹介します!

使うカードは1枚!

節約したいなら使うカードは1枚に絞りましょう。

使うカードとお店の組み合わせによってはポイント還元率も違うので、クレジットカードを使い分けることで更にお得になることもありますが、カードが増える分だけ管理も大変。

ついつい無駄遣いしてしまう機会が増えてしまいますし、ポイントが分散されてしまうというデメリットもあります。

前年の利用額で還元されるポイントが変わるクレジットカードも多いので、この点もカードを絞っておくべき理由と言えるでしょう。

いずれにせよクレジットカードで無駄遣いしてしまいやすい人は、まずは1枚に絞るのがおすすめです。

自分の買い物やクレジットカードの使い道の傾向に合わせて、一番お得になりそうなクレジットカードを一つ選んで使いましょう。

カードで使った分の現金をよけておく

クレジットカードの利用は浪費に繋がってしまうのは、お金を使っている、お金が減っているという感覚が少ないからですよね。

何となくカード払いして、来月に明細を見て驚いて、カードの支払いで現金を使ったら現金がないからまたカードを使う…そんな悪のスパイラルに陥ってしまうからカードの利用が節約から離れていってしまうんです。

賢くクレジットカードを利用するポイントはただ1つ、カードで使った分の現金をその都度よけておくこと。

これなら現金が減っているという感覚を持てるので使いすぎを防げて、次月の支払い時にも困ることはありません。

よけておいた現金には決して手をつけないでくださいね!

一回払いで買う

今月お金がピンチ…でもどうしても欲しいものがある…!そんなときに便利な分割払いやリボ払い。

ですがこれを使ってしまうのも浪費家と節約家の分かれ道。
分割払いやリボ払いは金利や手数料がかかってしまうので節約から遠ざかります。

また、何か月にわたっての支払いは毎月の利用額が計算しにくくなるので、家計が複雑化します。

一括払い以外の支払い方法は使わない、これは鉄則です。

キャッシングはしない

クレジットカードの便利な機能の1つがキャッシング。

コンビニATMなんかですぐに現金が取り出せるので、通帳残高が足りない給料日前なんかについ頼ってしまう人もいるのではないでしょうか。

しかし、節約のためにはキャッシング機能は使ってはいけません。これは単なる借金で、金利はなんと20%近くになってしまうクレジットカードもしばしば。

お金を溜めたい、節約したいなら絶対に使うべきではありません。

現金なら買えない・買わないものはカードでも買わない!

ついついクレジットカードを使いたくなるのは、「お金はないけどカードでなら買える!」というようなタイミングではないでしょうか。

ふらりと立ち寄ったお店で見つけたお高い服やバッグ、家電製品などがどうしても欲しくなったとき、クレジットカードがあれば手持ちのお金がなくても簡単に購入できます。

ですがこの感覚が命取り。現金が減るという感覚の薄いクレジットカードは、自分の支払能力以上の買い物をしやすいです。

クレジットカードを使うときは、「現金払いでも買う」と思えるものに対してだけ使いましょう。どうしてもカードで買い物がしたくなったときは、現金でも買うかどうか、一度自分と相談してみてくださいね!

クレジットカードを使いすぎてしまう人は、上記のルールとは反対の行動をしてしまっていたのではないでしょうか。

節約のためにはクレジットカードは賢く利用しなくてはいけません。今日からはこのルールを守って、クレジットカードも上手に使ってくださいね!

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