冬の電気代は待機電力と冷蔵庫の温度調整で節約

冬には電気代がかさんで本当に困りますよね。
ですが、工夫次第で電気代を削減することができるんです。

聞いてみればなーんだ! ということにはなると思いますが、意外と見落としがちな電気代の節約術をご紹介して行くことにしましょう。

待機電力を意識しましょう

ご存じの方は多いかもしれませんが、電気を使用しないときであっても、電化製品がコンセントにつながっている状態では待機電力という電力がかかっています。

そして、この待機電力は1カ月の電気料金の約10%程度となります。

これってもったいないですよね? でも、いちいちコンセントを抜くのは面倒…という方は多いのではないかと思います。

そのような方は、省エネタイプのタップを使用してみてはいかがでしょうか?

電力の消費が多い企業などではこのタップを使用しているところが多くなっていますが、ご家庭でも省エネタップを使用することにより、待機電力の削減に役立ちますよ。

省エネタイプのタップにはさまざまな種類がありますが、6個口では1,000円~1,400円程度で購入することができます。

ここでタップ代をかけたとしても、長い目で見た場合には十分に元が取れるはずですよ。

冷蔵庫の温度調節、どうなっていますか?

冷蔵庫は各メーカーやサイズによって消費電力がまちまちです。

また、近年ではエコタイプの冷蔵庫が数多く登場してきていますので、現在お使いの冷蔵庫が買い替えの時期を迎えているのであれば、思い切ってエコタイプの製品に買い替えてしまいましょう。

また、冷蔵庫がまだまだ使える状態であるのなら捨ててしまうのではなく、冷蔵庫の内部の温度調節をこまめに行ってみましょう。

あなたの冷蔵庫の温度設定、夏に設定した”高”のままになっていませんでしたか?

冬場であればそこまで冷蔵庫内を冷やす必要はありませんので、低~中レベルで温度調節を行ってみて下さいね。

ホットカーペットは便利だけど…

ホットカーペットは意外と電力を使うんですよね。

特に高温設定のままで設定を変えずにいると、ビックリするような電気料金の請求が来てしまうこともあります。

人がいない部屋のホットカーペットは必ずスイッチをオフしておくこと、これが基本中の基本ですが、寒いからと温度設定を高温のままにしておくと電気料金がかさんで大変です。

面倒でも、ホットカーペットの温度調節はこまめに行いましょう。

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