大根の葉はカルシウムが豊富!大根葉の簡単レシピ2品

和風鍋の具として、必ずといっていいほど使われるのが大根です。

夏大根は甘味が少なくて苦手だという方は多いのではないかと思いますが、冬大根はほんのりとした甘味が特徴で、苦手だという方はあまり見かけません。

ところで、鍋料理に使用した大根の葉の付け根部分、捨てていませんか?
もしもあなたがこの部分を捨てているのであれば、それはあまりにももったいない話です。

というのは、大根の葉の付け根部分はまだまだ活用することができるからです。

大根の葉の付け根部分、どう活用する?

これは筆者も実際に行っている方法ですが、とても簡単ですのでご興味のある方はぜひ実践してみて下さいね。

  1. まず、大根の葉の付け根部分から根を1.5~2センチ程度残して切っておきます。
  2. これを、水を少量入れたプラスチックのカップに入れて窓辺に置いておきます。
  3. これで、あとは待つだけ。
室温や日当たりなど栽培の環境にもよりますが、約1週間後に緑色の新芽が出てきますので、新芽が成長したら炒め物などに活用してみましょう。

大根の水耕栽培を行うコツは、必ず水を毎日取り換えるということ。
これをしておかないと切り口部分にぬめりが出てきて丸ごとダメになってしまうことがあります。

これで1品、大根葉を使ったレシピをご紹介します

大根葉の油炒め

  1. 長くなった大根葉をよく洗って2センチ程度の長さに切っておきます。
  2. フライパンでごま油を熱し、大根葉をよく炒めます。
  3. だしつゆと醤油を少々振りかけて味を整え、大根葉の油炒めの完成です。

お好みにより一味または七味唐辛子を若干振りかけても美味しいですよ。
これだけでご飯のおかずになりますので、ぜひ試してみて下さいね!

大根葉の塩もみ

  1. 大根葉を1センチ程度の長さに切ってボールに移し、粗塩を揉みこんで塩味を馴染ませます。
  2. 1~3分程度放置したのちに水道水でサッと洗い流し、ギュッと絞ります。
  3. ここへ日本酒少々、ごま油と酢、少々加えてよく混ぜます。
    はい、これで1品のできあがり!

塩脚がほんのりとついているのでご飯にとてもよく合いますよ。

大根葉はカルシウムが豊富です

普段何気なく捨ててしまっている大根葉には、カルシウムが豊富に含まれていますので捨ててしまうという手はありません。

今回ご紹介した大根葉の水耕栽培はちょっと根気が必要ですが、大根を使うたびに葉の付け根部分を取っておいて水耕栽培を行えば1品分のおかず代のる節約にもなります。

生の大根葉では食べにくくても、今回ご紹介したレシピはとても食べやすいですので、皆さんもぜひ、楽しみながら大根葉の水耕栽培を行ってみて下さいね!

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