自宅で脱毛するなら知っておきたい脱毛器具

[更新]  /  [公開] 2015年3月27日


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脱毛器具は種類が増え、仕様も価格も多岐にわたっています。
安価で手軽に時短脱毛できるものから、サロン顔負けの永久脱毛まで、選択肢が増えた脱毛器具を紹介します。

目次

脱毛器具の特徴

家庭用脱毛器は、製品によって仕様・構造が異なります。

「脱毛」という名前がついていても思い込みをせず、「今ある毛を処理するだけ」なのか「毛が生えて来なくなる」のかを、確認して購入しましょう。

フラッシュ式

一般に脱毛エステやサロンなどで使用される脱毛方法と同じ「光脱毛」の部類になります。
フラッシュ脱毛器は、光の力をを利用して毛根に作用します。

フラッシュ脱毛器の痛みはレーザー脱毛に比較すると、ほとんどないと言えます。
とはいえ、VIOのような毛が太くて皮膚が薄い部分では痛みを感じます。

冷やしながら施術することで、トラブルを避けることが出来ます。

照射幅にもよりますが、一回の平均処理本数は80本から120本とかなり多いの特徴です。

繰り返し使用することで、ムダ毛の生えて来ないツルツルの肌を実現できます。

 

レーザー式

レーザー脱毛器は、レーザーのエネルギーを熱に変化させ、メラニン色素を含んだムダ毛に作用します。

クリニックや美容成形外科などで使用している技術はほとんどがレーザー脱毛です。
レーザー脱毛器は皮膚にはほとんどダメージを与えないのがメリットです。

フラッシュ式よりも、短い期間で、剛毛を生えづらくできるのが利点です。
しかし、フラッシュ式に比べると熱さや痛みが強くなります。

家庭でも冷やす工程を惜しまず、きちんとした手順で使用しましょう。

また、フラッシュ式脱毛器と比較すると、照射範囲が非常に狭いため、打ち漏らす部分が出ることが難点です。

フラッシュ式と同様に、繰り返し使用することで、ムダ毛の生えて来ないツルツルの肌を実現できます。

 

サーミコン式

サーミコン式(熱線)は熱したワイヤーを毛に当て、毛根にダメージを与え脱毛するものです。
毛が伸びている状態で、熱線を毛に当てて処理します。

サーミコン式は他の家庭用脱毛器と比べて安価で購入できるのがメリットです。サーミコン式は即効性がありますが、今生えている毛のみの処理ですので、ムダ毛は繰り返し生えてきます。

 

 巻取り式

回転するローラーを肌に当て、ローラーに内臓されたピンセット状金具が毛を挟み、スポスポと抜いていきます。

瞬時に根こそぎ処理したい場合、毛抜きを使用するのに比較すると、かなり短時間で毛抜きが終了します。

安価、高機能になっており、短い毛・寝た毛・くせ毛を立ち上げてつかみ、一網打尽にします。

巻取り式も、今生えている毛のみの処理ですので、ムダ毛は繰り返し生えてきます。

 

家庭用脱毛器具のサイズ

家庭用脱毛器具は、片手の平に収まるものから両手に乗せるくらいの大きさで、非常にコンパクトです。

形状はヒゲ剃りのような感じです。
片手で使用するのが原則ですから、小さく設計されています。

脱毛器具の効果・評判は?

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家庭用は素人が家で使うものですから、誰でも安全に使えるように設計されています。

火傷などのトラブルについてはメーカーも一番気を使っているところですので、そこは心配無用です。

エステで脱毛する際には生え揃ってからしか施術が受けられないため、どうしても「発毛している」「またボーボーになった」という時期が出てきます。

 

自分で処理できるならば発毛周期がずれていても、生えてきた毛から退治することができます。
つまり、常に綺麗な状態を保てることが家庭用脱毛機器で脱毛するメリットなのです。

問題は、「値段が張るけれども効果はあるのか?」です。

摩擦などの肌への負担や、痛みが少ない、処理のスピードという点では、カミソリやクリームに比べると優秀です。

「サーミコン式」「巻きとり式」は目に見えてムダ毛が無くなります。
しかし、毛根までダメージを与えられないため、「今あるムダ毛」は処理できても「次に生えてこない」「生えづらくなる」といった効果が期待できません。

エステサロンと同じ方式である「フラッシュ」や「レーザー」を使ったものだけが、「皮膚にダメージを与えず」「むだ毛とサヨナラ」できる機種なのです。

では、エステサロンと比べるとどちらがよいのでしょうか?

エステサロンと家庭用脱毛機器の一番の違いは、「他人がやってくれる」か「自分でやる」かの違いです。

エステティシャンが経験と勘で出力と痛みを調整し「えい!」とやってくれるのに対して、自分で加減を調整して意を決してボタンを押すのが自分なのです。

相談相手がいない状態ですが、見せる恥ずかしさが無い分、家庭用脱毛器を選ぶ人が多いのも事実です。

日本で一番高いのは人件費ですから、そこを抑えれば当然安くなります。
あとは、やってくれる人がいなくて困るのは、「見えない部分」「手が届かない部分」の脱毛でしょうか。

レーザー式の「トリア・パーソナルレーザー」とフラッシュ式の「ケノン」口コミではどちらが評判が良いのでしょうか

非常に体毛が濃い方や、男性が使用して確実に効果を出している点ではレーザー式の「トリア・パーソナルレーザー」が評価されています。

しかし、痛みが強い・常に冷却するのががめんどくさい・照射範囲が狭いといった点から、フラッシュ式の「ケノン」に軍配が上がっているようです。

思春期のお子さんが脱毛する場合、成長期にあることから大人よりもムダ毛の再生率が上がります。

見せるのが恥ずかしい年頃ですから、エステではなく脱毛器を購入…ついでにママもやっちゃえい!と検討されているかと思います。

その際は、まだそこまでしっかりした剛毛ではないですし、痛みに挫けて使わなくなることを考えると「ケノン」が良いでしょう。

ケノンのデメリットを上げるとすれば、他の脱毛器と比較して価格が高いことでしょうか。

ケノンの価格を「美顔機能と脱毛効果で相応!」の価格と捉えるケノン派と、
「脱毛機能のみで良いから安く!」ならば、トリア・パーソナルレーザーのほうが良いと捉えるトリア・パーソナルレーザー派で意見が分かれるところのようです。

デリケートゾーン(VIO)は?

企業の広告で「全身に使えます」と謳う家庭用脱毛器は多いです。

しかし、ネットの口コミや評判を調べる限りでは、VIOラインやヒゲ、全身に本当に使用されているのはケノンとトリアで絞られるようです。

また、VIOは毛が太く・皮膚が薄いゾーンですので「痛み」に関する評価は個人差があります。

冷やせば痛みが緩和されるため、エステサロンで施術する際には、思わず声が出てしまうほど冷やす部分です。

照射する一瞬の痛みとはいえ、個人的には初めてのVIOは「剣山!?」という痛みだったので、ご注意ください。

同じ部分も何度か処理するうちに、毛量が減って痛みが減ってきます。
VIOを始める際には、あらためて弱い出力から試し、痛みと効果の様子を見ましょう。

自己処理すると、恥ずかしく無く脱毛できる半面、処理前後の冷却をめんどうでやらないことが多いようです。

きちんと冷却してから照射することで、強い出力でも痛みを感じにくくなりますので、冷却材を活用しましょう。

よくあるトラブルや疑問

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脱毛という名前がついた商品でも、「ムダ毛が生えてこなくなるもの」かどうかは商品によって異なります。

多数の広告により、脱毛器といえばノーノーヘアをイメージされる方が多いのですが、ノーノーヘアは皮膚表面に出た毛のみの処理機械です。

ノーノーヘアを永久脱毛効果があると思い込んで購入すると、思い違いからトラブルになりますのでご注意ください。

フラッシュによる脱毛も、ダメージを与えて一定期間生えて来なくすることが出来ますが、一度で永久に生えて来なくなるわけではありません。

毛周期やホルモンの変化で再生しますので、その度毎に処理していくことでムダ毛が再生しづらい肌になります。

レーザーは与えるダメージが大きくなるので、生えない期間は空きますが、「永久脱毛=絶対に生えない」というわけではありません。

忘れた頃に数本復活した毛をお手入れするという意味では、期間契約に縛られるエステよりも脱毛機器を保有しているほうが安上がりです。

人気・おすすめの脱毛器具

ネットにある口コミや評判から、おすすめできそうな脱毛器具をピックアップして比較してみます。

商品名(順位は人気・評判) タイプ 価格(税込)
1位 ケノン フラッシュ 73,800円
2位 トリア レーザー 36,800円~
3位 ノーノーヘア サーミコン 30,651円

それぞれの特長もまとめました。
詳細はリンク先の公式サイトでご確認ください。

1位 ケノン

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片ワキ10秒という処理時間の短さと、長期的に見た時にコスパの良い商品です。

伝説の家庭用脱毛器イーモリジュの進化形で、断トツで人気の家庭用脱毛器です。
芸能人や有名人も多数愛用しています。
ケノンの最大の特徴は、何といっても業界トップクラスの3.7cm×2.5cmという大きな照射面積です。
1ショット当たりの照射面積が広いので、打ち漏らし無く脱毛することができ、あっという間にムダ毛処理が終わります。
エステ並みの出力なのに、痛みが少なく、自分で調整できます。
女性はもちろん、男性の太い毛にも対応していますし、ムダ毛処理だけではなく美顔器として使用することも可能です。
ケノンは安心安全の日本製なので、非常に品質に優れており、故障した場合や使い方が分からない場合に親切丁寧に対応してくれます。
初めて家庭用脱毛器を使用される人に最適な商品です。

 

2位 トリア・パーソナルレーザー

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毛の焼ける匂いがしない脱毛器はトリアだけです。
家庭用脱毛器としては唯一のレーザー仕様です。
脱毛実感が高く自宅でレーザー脱毛器が体験できる、世界でも知名度の高い商品です。
フラッシュ式よりも濃い毛に効果を出すことができ、無毛期間が持続するため、面倒なムダ毛処理を頻繁に行なう必要がありません。
黒い毛だけにレーザーが反応するので、お肌への負担がとても少なく、火傷をしたり、肌荒れを起こす可能性も極めて低く、安心して使用することができます。
カートリッジの交換をする必要がないですし、専用ジェルを使用する必要もないので、コストパフォーマンスが非常に高くお財布に優しいという魅力的な脱毛器です。

 

3位 ノーノーヘア

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即効性があり、おしゃれで小型な商品です。
もっとも売れたムダ毛処理機と言われており、14日間の全額返金保証がついています。
サーミコン式(熱線)は熱したワイヤーを毛に当て、毛にダメージを与えます。
小型で可愛い商品です。
顔に使用できるのは「ノーノーフォーメン」です。
女性でも顔に使用したい方は、こちらを選択したほうがよいでしょう。

 

脱毛後の肌ケア

脱毛後に使用するアフターローションです。
お手入れ回数を減らし、肌にムダ毛処理のダメージが蓄積するのを防ぎます。
特に、お手入れの方法が限定される、「口周り」などにはアフターローションの活用が有効です。
パックでじっくりと浸透させましょう。


エステサロンやクリニックと比較すると、脱毛器による処理は、「人知れず脱毛ができて恥ずかしくない」「毛を伸ばす期間がなくなる」のが特徴です。コストパフォーマンスも優れていますね。

一方で、「本当に素人でもできるのか」など、使用や効果に対する不安があるのもまた事実。

そんな場合は、エステサロンやクリニックで、一度プロの技を体験してみるのがいいと思います。体験コースは「ワンコイン(数百円から)」など、各社お試ししやすい価格設定になっています。

 「ああ、、こんな感じなのね・・・」と、ある程度慣れた後、家庭用脱毛器を検討するのも、アリではないでしょうか。

 

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