春ウコンと秋ウコンの効果の違い!健康・お酒ならどっち?


ウコンと聞くと、皆様はどんなイメージをもたれますか?
大体の人は、お酒のお供!というイメージを持たれるはずです。

でも実は、ウコンには種類があり、その種類によって全く別の効果があるみたい。
それでは、春ウコンと秋ウコンって何が違うのでしょうか。

お酒のお供には秋ウコン

秋ウコンは別名ターメリックと呼ばれ、濃い黄色。
この黄色の主成分はクルクミンです。

クルクミンは、肝臓機能を高めお酒の分解を助けてくれるので、二日酔いになるのを防ぐお手伝いをしてくれます。

クルクミンには、お酒の分解を助けるだけではなく、動脈硬化を防ぐ効果や、代謝をUPし、美容やダイエットにも効果を発揮します。

健康を考えるなら春ウコンもあわせて取りたい

春ウコンという名前をはじめて耳にした方もいるかもしれませんね。
春ウコンは、名前こそウコンと付いていますが、種類はちょっと違うものみたい。

苦味が強いので、ドリンクではなくサプリに混ぜ込まれ販売されている事が多い品種です。

クルクミンの量が秋ウコンに比べ10分の1程度と少ないので、お酒のお供としての効果は下がりますが、違った健康効果を発揮してくれる優れもの。

ガンの抑制や、うつ病改善、コレステロールを溶かすなどの働きを持ち合わせ、免疫力を高める働きがあるので風邪予防にも役立ちます。

ウコンは毎日少しずつ取るのがベスト

ウコンは、取りすぎても排尿や、排便で流れてしまいます。
そのため、朝、晩に分けて少量ずつ飲むのがベストです。

食前や食間に服用するのが効果的との事ですが、医学的にはどちらもさほど大差はないともされます。お好きな時間に飲んでもOK!

お酒が強い人は、食前にウコンを飲むと酔えなくなり「つまらない!」という人もいるようなので、そういう人は、食後にウコンを飲んで二日酔いや、胃の疲れを取るように使うのが良いかもしれませんね。

ウコンは飲みすぎるとアレルギー症状を起こす人もいるようです。
1日3グラムまでが適量とされます。飲みすぎは注意ですね!


今回は、秋ウコンと春ウコンの違いについてお話を進めました。
それぞれ違った健康効果があり、二つあわせて取るとより効果を発揮できるみたい。

春ウコンはネットで注文したほうが安いので、気になる方は探してみてもいいかもしれません!
これから飲み会などが続く時期です。

体調管理をしっかり行い風邪を引かず楽しい年末を過ごしましょう。

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