ダルい日が続く!夏バテならぬ「冬バテ」の原因と改善策

photo credit: flickr
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冬バテという言葉聞いたことがありますか?
「夏バテなら知っているけど、冬にもバテる事があるの?」

なんて不思議に思う人も居るかもしれませんね。
でも、この寒い冬の時期は、自律神経が乱れ心も体もぐったりしてしまうんだとか。

冬バテのケアをしっかりしておかないと、春先にうつ病を発症する率がグンと上がってしまうみたい。

いつも元気な貴女でいるために。
今回は、冬バテになってしまう原因と対策を一緒に見ていきましょう。

なんだかダルい日が続く・・冬バテの原因は?

今の時期、年末に向けて色々忙しいタイミングもありますよね。

仕事も師走時期追い込まれる人も多いと思いますし、主婦なら年末年始のためにそろそろ準備を始めなくてはいけない時期ですね。

クリスマスや、忘年会、新年会と楽しいイベントも多く、忙しくてもついつい無理をしてしまいがちです。

また食べすぎ、飲みすぎの機会も増えて体が休まる暇がありません。人間は、交感神経と副交感神経を交互に動かしながら、活動、睡眠を調節しています。

でも、無理が続くと活動を促す交感神経だけが活発になり、休もうと思ったときにも目が冴えて休めなくなってしまうのです。

これが、冬バテの大きな原因。

最近やる気が出ない、イライラする、風邪を引きやすい、ダルイ、肩こりが酷い、寝つきが悪いという症状が出ている人は、もしかすると冬バテになっている可能性が高いです。

では、この冬バテを改善するためにどうして行ったらよいのでしょうか?

冬バテを乗り越える改善策

体を温める

冬は体が冷えやすいので、しっかりと温まれる時は温まるようにしましょう。
神経が高ぶっている時(イベント事で遊んだ後)などはお風呂でゆっくりと、副交感神経を活発にさせていく努力をしましょう。
38度から40度くらいのぬるめのお風呂にゆっくり漬かってリラックスすることが大切です。

室内でも運動を積極的に

寒くてついつい引きこもりがちになる冬ですが、外に出れない日でも家の中で積極的に動くようにしましょう。
ラジオ体操第一、第二を1回ずつ真剣に行なうだけでもかなりの運動量があります。(200カロリーほど消費できる事も)
運動という運動が苦手な人は、床の拭き掃除や、お風呂掃除などの家事をきっちりこなすだけでもちゃんとした運動と同じ程度の運動量を達成できますよ!

バランスの良い食生活を

1日3食バランスの良い食事が基本です。
そこにプラスして、自律神経の乱れを改善してくれる玄米や、きのこ、海草、そば、ごぼうなどを取り入れてみましょう。
すっぱい食べ物や、発酵食品も自律神経の乱れを改善してくれる食材たちです。
積極的にとっていきたいですね!

防寒対策をしっかりとする

暖かい家の中から、急に寒い外にでると副交感神経が一気に緊張し、交感神経だけが活発に。
そうなるとバランスが乱れて冬バテにつながってしまいます。
外に出る時は、防寒対策をしっかりと行い、寒くない格好で冬を楽しみましょう。


今回は、冬バテになってしまう原因と対策をみていきました。
せっかく楽しい事がたくさんあるシーズン!

心も体も健康で、元気に過ごして行きたいですよね。
改善策を生活に取り入れて、自律神経を乱さない冬の生活はじめてみましょう。

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