うつ病になりやすい人の共通した4つの特徴

photo credit: Lumière du Matin
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自分だけは大丈夫・・そんな風に思っている人がある日突然うつ病になってしまう事があります。

専門家の間では、うつ病になる人には「発症する前」の性格にいくつかの共通点があると言われているんですよ!

うつ病になりやすい性格とはどのようなものなのか。
今回は、あなたは大丈夫?うつ病になりやすい人の共通した特徴4つをご紹介します。

物事をきっちりこなしたいタイプ

几帳面で、仕事や家事、育児などを型にはまったようにきっちり行ないたい人。
こういう人はうつ病になりやすい人だと言われます。

人一倍頑張り屋さんなので、ずっと完璧にやりこなして行きたいと思うタイプ。
でも、人間は神様ではないので上手く出来ない時だってあります。

このタイプの人は、自分が上手くできなかった時に、自分がダメな人間だと責めてしまう傾向が強いのだとか。

コミュニケーションが下手で言いたい事が言えない

自分の思っている事を上手く口にだして言えない人もうつ病にかかりやすい人と言われます。

相手に自分の気持ちを分かってもらいたいのに・・本当はそう思っていないのに。
と自分の中に全て溜め込んでしまうタイプですね。

こういうタイプの人は、自分で全てを処理しなければ「誰もわかってくれないから」と頼るという事をせずに生きています。

人を頼らず自分で抱えてしまうのはとてもストレスがかかる事。
でもそれに気が付かずにがんばり続けてしまう事がうつ病につながってしまうのです。

人の意見が気になりすぎる人

周りの意見や、人の顔色ばかりを伺っているタイプもうつ病患者の性格として良くあげられるものです。

ある意味「自意識過剰」気味に、人の態度を気にしてしまい、自分が分からなくなってしまうのが原因。

常に「嫌われるのではないか」「自分は正しいのだろうか」と自問自答してしまう性格の人です。

また、自分の外見に自信が無く、他人からどう思われているのか気にしている人もうつ病をになりやすい性格。

このタイプの人も、自分はダメな人間だ。人より劣っている人間だとストレスを溜め込みやすい状態です。

自分の考えが常に正しいと思っている人

我が強く、独裁的で「自分の考えが常に正しい」と思いがちな人も、うつ病になりやすい性格だと言われています。
一見、自信がある人はうつ病にならないのでは?と思われます。

でも、自分の考えが通らなかった時や、間違いに気が付いた時に挫折に似た気持ちになり、うつ病を発症してしまう人が多いようです。

うつ病はストレスの器が一杯になると発症する心の風邪。
ここに書かれた性格に当てはまっても、うつ病を発症する人もいれば、しない人も居ます。

ストレスの器の大きさは人それぞれ違うので、自分だけおかしいのかもなんて思わずに、少しでも辛い症状が出たら診療内科で見てもらいましょう。

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