冬場のお風呂は少しの工夫でガス代・水道代が安くなる


寒い時期がやってきましたね!
この時期になると、ガス代が跳ね上がるご家庭も多いのではないでしょうか?

実はこの時期、一番ガスを使う部分はお風呂だと言われます。

お風呂のお湯もすぐに冷めてしまうし・・。夏よりシャワーの出が悪くなるお家もあるのでガス代高くなってしまう事も。

今回は、冬場のお風呂工夫でガス代を安くするコツをお教えします。

追い炊きより溜めなおす方が安い

二日目のお風呂、追い炊きするべきか、新しく溜めなおすべきか悩む事ありますよね。実は、ガス代だけで考えると、追い炊きより新しく溜めなおしたほうが安くあがります。

夏であれば追い炊き時間が短くてすむのでさほど大差はでませんが、冬は外気の温度でお湯が冷めやすく、追い炊きに時間がかかるのでガス代も高くなってしまうのです。

しかし、水道代が地域で変わるため、極端に水道代が高い地域は追い炊きするほうが微妙ですが安くなるという場合もあります。

でも、衛生面を差し引くとやはり溜めなおした方がお得と考えた方が正解。
溜めてあるお水はお洗濯やお掃除などに活用して、お風呂は新しく溜めなおしましょう。

温まってからシャワーを使おう

シャワーを15分使うと、浴槽いっぱい水を張ったくらいのガス代と水道代がプラスされまます。

冬は寒いので、体を温めようと余計なシャワー時間がかかります。
体をシャワーで温めるくらいなら、お風呂でしっかり温まり体を洗った方が経済的です。

どうしても時間が無くシャワーで済ませなければならない場合は、背中にシャワーを当てながら体を洗ったりシャンプーしたりすると良いですよ!

体の面積が広い部分に暖かい温度を当てると血液がすぐに温まり、寒さをそれほど感じません。

冬は風呂蓋必須です

冬のお風呂は、すぐに温度が下がるので家族で入る時間が空いてしまいそうな時は、必ず風呂蓋をしましょう。

付いているアパートもありますが、付いていない場合はホームセンターで購入を考えましょう。安いシート的なものなら500円程度で変えるので、長い目でみたらあっという間に元が取れます。

追い炊きの回数だけガス代は上乗せされるので、どれだけお湯の温度を下げないかに注意しながらお風呂に入りましょう。


 

冬の高いガス代の正体は風呂にあり!
お風呂さえ上手に入る事ができれば、ガス代は格段に安くなります。

現に私も、数珠繋ぎで家族がお風呂に入るようにしただけでガス代が月に3千円も浮きました!結構大きいですね♪

是非お風呂の温度管理をしっかりして、少しでもガス代節約がんばってくださいね!

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