年末年始の立ち回りで上手に節約する方法


クリスマスから年末年始が控えるシーズンは、
知らないうちにお金が飛んでいっていると事多くないですか?

うちは、毎年この時期ヒヤヒヤもの。
気を抜いていると10万円なんてあっと言う間に無くなってしまいます。

今年こそは年末年始の出費を抑えたい!そう考える方に向けて。
今回は、年末年始の上手な節約の仕方について考えて行きたいと思います。

1年で一番スーパーの商品が高騰する時期

この時期は1年の中で一番スーパーが活気づく時期です。
それに伴い、商品の値段も1・5倍~2倍程度に跳ね上がる事も多いんです。

お正月のおせち作りに向けてちくわやカマボコといった普段使いの商品が「特別仕様」になり高級ちくわや、高級カマボコに摩り替わります。

スーパーに幾たび選ぶ手が震えちゃうほど高いですよね(笑)
この時期は、できるだけ12月の半ばまでに買いだめをしておくことが求められます。

クリスマス直前も値段が高くなる傾向があるので、16・7遅くても20日前までには年末の食材は買い揃えて起きたい所です。

お肉やお魚は冷凍して、野菜なども加工して冷凍OKな食材を見つけて買いましょう。
おせちの材料も早い段階で買えば安く済みますよ!

下手な親戚周りは出費の元

お正月に親戚のお宅訪問をするご家庭も増えると思います。
でも、節約に関してだけいうのであれば、下手な親戚周りは出費の元です。

まず、交通費やガソリン代もかかりますし、親戚のお宅にたくさんの子供が集まる場合、お年玉でかなりの金額持って行かれることも。

子供にとって従兄弟に合わせて遊ぶ機械は貴重ですが、子供が大きくなればお年玉の額も上がりあっという間に3万、4万飛んで行きます。

周る親戚はできるだけ大人が多く集まる席に行く事で、こちらにも返って来る可能性はありますが、良く考えないと損だけしているなんて場合も。

小学生以下の子供であれば、お金を上げても親に取られて意味が無い場合もあるので、文具などの物であげるのも1つの手です。

福袋は出来るだけ買わない

初売りの目玉はやはり「福袋」。
1年の運試しに・・・なんて買う人もいるかもしれません。

でも、福袋は大抵前の年の売れ残りを詰め込んだだけの袋なので、使えないものが多いんです。

それでいて最低3000円くらいしますよね。
同じ3000円を使うなら、必ず必要で使うものを買うのが利口です。

例えば、スーパーの限定の福袋なら、同じ金額の商品券が入っている事が多いので、朝早く家族で並んでイベントとして楽しむのもアリだと思います。

初売りはついついお財布がゆるんでしまいがち、気を引き締めて買い物をしましょう。

実は、節約の一番大切なポイントは、人が楽しんでいる時にいかに我慢できたかにあるんです。

回りの大盤振る舞いモードに飲まれ、こちらのお財布の紐が緩まないように、年末はよりいっそう節約の意識を高めて生活していきましょう。

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