スーパーの安売り時間の立ち回り方!割引の順番は「惣菜、魚、肉」

食品を少しでも安く購入したいなら、割引シールが張られる「安売りゴールデンタイム」に買い物に行くことをお勧めします。

お魚、お肉なら、割引にされているものでも冷凍庫に入れてしまえば1ヶ月くらいは軽く保存できちゃいます。

割引の買い物の味を占めると、もう普通に買うのがバカみたいな気分になるくらいお得なんです。

まずは大まかな時間の把握

スーパーによって、割引の開始される時間は少しずつ違います。

同じチェーンのスーパーであっても、天候、季節、客足によって少しずつ時間を変え試行錯誤している所も多いもの。

ですので、一概に何時という時間を提示するのは難しく、あくまである程度の予測です。
まず、スーパーは閉店時間2時間前に割引を始めるお店が多いです。

安売り目当てのお客さんは、大体閉店2時間目から店内をうろうろ物色し始め、割引シールを貼る社員の方が出てくるのを今か今かと待っているワケです。

その安売り購入プロに負けないように、閉店2時間前にはお店にいってスタンバイしましょう。
そのうち行きつけのスーパーが決ってくると、そこの割り引きの時間が確実に把握できるようになってきます。

割引の順番は、惣菜、魚、肉

大体のスーパーの割引の順番は、惣菜、魚、肉の順番です。
9時閉店のスーパーなら、6時半くらいから3割引程度のシールが貼られ始めます。

夕食時期にあわせて、最後に売り切ってしまいたいという店側の思惑が感じられますね。
ほしい惣菜があったら、この辺から購入を考えても良いかも。

でも、7時半を回ると、今度は半額シールが貼られる事もあるので、焦らない人は少しまっても良いかも。

惣菜に安売りシールが貼られ他は、魚が半額になり始めます。
焼き魚用が最も早く、最後に刺身が半額になるお店が多いようです。

そして、最後までシールが貼られないのが肉そのため、肉の購入は、惣菜や、魚を見てからで良いでしょう。

野菜の半額は質をみて・・・

野菜も半額になっている場合があります。

  • 野菜や、くだものは傷み始めると早いので、綺麗そうなら購入をするくらいが良いと思います。
  • 葉ものは当日使う以外は避けたほうが良いかも。
  • 根菜などは、家に帰り下処理だけしてしまえば、割と長く持つので買っても損はないと思います。

基本的に当日、または翌日使うもの程度であまり買いすぎないのが野菜割引の鉄則です。

基本的に、冷凍できるもので半額になっているものなら即買いでOK。
買ったものからメニューを考えれば、安いもので安い料理ができます。

どうしてもお肉を買いたい!という人は、お肉コーナーにスタンバイしてシール係を待つのが得策。みんな同じ事を考えているので、早く行かないといいお肉はとられてしまいますから(笑)

安売りシールの物を取り合うのって、なんどかやっていると本当に楽しくなってきます。
上手に安売り時間を立ち回り、買い物上手になっていきたいですね。

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