医療費の節約どうしてる?簡単に医療費を減らせるコツ

知らず知らずのうちに、結構家計を圧迫しているのが「医療費」です。

家族の健康のためですからお金がかかっても仕方がないのですが、できればもう少し節約して、お金を浮かせたい・・と思っている奥様もきっと多くいるはずです。

市販の薬は絶対に買わない

熱が高かったり、体調が物凄く悪かったりすると病院にいくのが億劫になりますよね。
病院の待ち時間を考えると「薬局の薬」でいいかと思ってしまう気持ち!よくわかります。

でも、節約を考えた時、実は市販の薬は買わない方がお得なんです。
「診察代もプラスされちゃうし・・市販の薬を買ったほうが」と思う方もいるかもしれません。

しかし今は、ジェネリック薬品を取り扱う薬局も増え、薬がかなり安く買えてしまいます。

風邪薬であれば、初診で診察が1000円ちょっと取られても、薬は500円くらいでもらえたりもするので実質払う金額は変わらない状態に。

しかも、病院にいけば「抗生物質」を出してもらえる利点もあるので、体調がすぐ改善するという所を考えたらやはり、病院で見てもらったほうが安く上がるとなるワケです。

大きな病院にいきなり行かない

場所柄近くに大学病院があると「大きな病院の方がしっかり見てもらえそう」と大き目の病院を選ぶ人もいます。

でも、大学病院などの大病院は、紹介状が無い初診の患者さんに対し、診察料を上乗せして請求できるという決まりがあるので、結果的に高くなります。

有名大学病院だと初診1万なんて所もあるようで・・・会計でビックリするなんてこともあるようですよ!

大きい病院にいきたくても、まずは町の小さな病院に行き、必ず紹介状をもらってください。

紹介状があれば上乗せ金額も安くなる場合が殆ど(取らない所もあります)。
段階を踏むのは手間ですが、ここで何千円も差が付くのは大きいですよね!

がん検診や、健康診断は市で行なっているものに参加する

主婦の方が人間ドックや、健康診断を病院で行なう場合会社の補助が無いため、かなり高額になるケースがあります。

子宮ガンや、乳がんの検査も個人で行なえば1万円ほどかかる場合もあり「勿体無いから結局行かない」なんて人も。

でも、自分の健康管理はしっかりしておきたいですよね。
そういう時は、市で行っている健康診断を受けるのがお勧め。

無料で血液検査をしてくれたり(血糖値なども調べてもらえる)、春先には人数限定でがん検診の無料受付を行なっている市も多いです。

市役所に問い合わせるとすぐに教えてもらえますので、個人で行なわずまずは市に問い合わせするのが安くすませる方法かもしれません。

もちろん1月から12月までの医療費控除を確定申告すれば、差額が戻ってくるのでそれもお忘れなく!10万円の医療費を超えるとお金が戻ってくるので、しっかりと領収書はとっておきましょう。

家族が多いとすぐに10万なんて行ってしまいます。
病院に行くまでのバス代タクシー代も戻ってくる場合もあるので領収書をもらう事が大切ですよ!

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