忘年会でストレスを溜めないためにできること

11月も終盤に近づくと、ぼちぼち忘年会シーズンに突入します。
そしてこの忘年会なのですが…。

仲間内だけで楽しく過ごすことのできる忘年会であればどうということはありませんが、なんとなく気が合わない上司や取引先との忘年会となると、どうも気が進まないという方は多いのではないかと思います。

そこで気をつけて頂きたいのが、知らず知らずのうちに溜まる忘年会でのストレスです。

ストレスは筋肉を委縮させて血行不良の原因なり、顔色が冴えなくなったり抜け毛が多くなったりしてロクなことがありません。

忘年会のストレスをどう切り抜けるか、その手段について考えてみることにしましょう。

仲の良い仲間同士で固まる

どうしても出席しなければならない忘年会なのであれば、できる限り普段から仲良くしている仲間同士で固まって席につくことです。

たとえば会社の同じ部署の忘年会であれば、これは案外簡単なことなのではないでしょうか。

また、会社によってはくじ引きで席を決定するということもあるのではないかと思いますが、乾杯後にあなたがどこへ移動しようと自由です。

どうしても嫌な席に決まってしまったら、頃合いを見計らって仲の良い人の近くへ逃げてしまいましょう。

ご家族の誰かを病気にしてしまいましょう

本当にご家族の誰かに病気になってもらうということではなく、「母の具合があまりよくなくて、私が面倒みないといけないので」など、作り話をしてしまうということです。

また、このような作り話は当日に突然言い出しても説得力がありませんので、ぼちぼち忘年会が始まりそう…という時期に差し掛かったら、「最近母親の体調が優れなくて、ちょっと心配なの」というように、伏線を張っておきましょう。

お子さんがいるのであれば

あなたにはお子さんがいらっしゃいますか? それならば、それを上手に利用しないという手はありません。

お子さんが家で自分の帰りを待っているからという理由だけでは「ご主人に任せれば? 」という声も挙がってしまうと思いますので、「主人が取引先と連日忘年会で大変なのよ」と、これもまたあらかじめ伏線を張っておくとよいでしょう。

忘年会のお断りは慎重に

最近では少なくなりましたが、忘年会などの飲み会に出席しなかっただけで社内での印象が悪くなってしまうこともあるでしょう。

それだけに注意を払いたいのが、お断りのタイミングと理由です。

社内に居づらくなってしまったらそれこそストレスに押しつぶされることになりますので、そうならないためにも、忘年会のお断りはよく考えて慎重に行って下さいね。

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