失敗メイクを簡単リカバリー[赤リップ・マスカラ・アイライン]編

一生懸命メイクをしたのに、なんだか顔になじまない。そんな失敗メイクの経験はありませんか?

誰もがやりがちなメイクのミスは案外簡単に直すことができます。
一から直さなくても大丈夫!その場ですぐに修正することができます。

コツを覚えてサッと手直しし、失敗と思っていたメイクを完璧メイクに完成させてしまいましょう。

赤リップをひいたら目立ち過ぎる

色の強い赤いリップ、唇につけたら何だかココだけ浮いてしまった・・・・なんてことはありますよね。

アイメイクを強くすればくどくなるし、カジュアルに楽しみたいからモード系にはしたくない。

そんな時はチークを合わせてみましょう。

赤リップが強く見えてしまうのは、白い肌とのコントラストが効き過ぎてより浮き上がってしまうから。

シェーディングチークで肌の色みを少しだけトーンダウンさせると、赤リップは自然に見えるようになります。

頬に血色が出ると唇に色がついても自然に見えるため、ぜひ試してみてください。

マスカラがキレイにつかない

マスカラがまつ毛につき過ぎてしまい、ひじきみたいになってしまう時、ありますよね。
コームでとかす方法もありますが、余分なマスカラだけがうまくとれないことも。

そんな時はつまようじを使ってみてください。

コームのように、いじらなくてもいいまつ毛まで触ってしまうことがないため、ピンポイントで修正することができます。

くっついたまつ毛もキレイにセパレートできるうえ、使い捨てだからデリケートな目元でも安心して使うことができます。

アイラインがガタガタ

目元にひくアイラインは慣れるまでは難しいもの。
慣れていても急いでいる時には線がガタガタになってしまいますよね。

ガタガタ線を直すのは面倒なもの。
線の上に濃い色のシャドウを細く重ねてごまかしてしまいましょう。

線の幅より少し広めにシャドウを重ねれば、隠せるうえにグラデーションができて目元がパッチリします。

リキッドで失敗してしまった時は、まつ毛を根元からしっかりカールさせて、根元からたっぷりとマスカラを重ねて一体化させましょう。

柔らかめのペンシルやクレヨンタイプのアイライナーを選べば、ぼかしがきくため失敗してもごまかしやすくなります。

失敗した!と思っても、慌てずに修正を行ってみましょう。
いつもと手順を変えることで意外な発見があり、メイクの技を一つ覚えられるかもしれません。

「失敗は成功の元」。失敗メイクから技ありメイクへと進化させてみてください。

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