ニキビ肌・美白の悩みはビタミンC誘導体配合の化粧品が効果あり

[更新]  /  [公開] 2015年11月17日

photo credit: Worn
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ニキビ肌や美白に有効な成分として知られているビタミンC誘導体ですが、実はアンチエイジングにもおすすめの美容成分。
シミ、シワ、たるみなど、幅広い年齢肌の症状に効果が期待できます。

ビタミンC“誘導体”で効率よくビタミンCを補給できる!

まずはじめに、ビタミンC誘導体とはそもそも何なのか簡単に説明しておきましょう。

ビタミンC誘導体は、ビタミンCを効率的に補給するために開発されたもの。
ビタミンCは様々な美肌効果が期待できる反面、不安定で壊れやすいと言う特長もあるため、なかなか肌に浸透させることができません。

空気に触れれば酸化したり、水に溶かすと働かなくなり、直接肌にのせてもバリア機能ではじかれるなど弱点が多いのです。

ビタミンCを誘導体化させることで浸透しやすく、しかも皮膚の中に浸透した後でビタミンCに変化します。

ビタミンCを効果的に補給できるように作られたのがビタミンC誘導体、ということです。

ビタミンCがアンチエイジングに良い理由とは?

ビタミンC誘導体がどんな成分かわかったところで、ビタミンCの効能について見ていきましょう。

ビタミンC誘導体で肌にしっかりビタミンCを届けることができれば、シミやシワ、たるみなどさまざまな年齢肌の症状の予防・改善が期待できます。

・メラニンに働きかける…シミの予防、改善に!

よく知られているビタミンCの効能と言えば“美白”です。
シミの正体は、紫外線やニキビ跡などの炎症、摩擦などによってできてしまったメラニン色素です。

ビタミンCはメラニンの生成を抑えてくれるのでシミを作りにくくするのはもちろん、メラニンを元に戻す還元作用もあるので、既にあるシミに対しても改善が期待できます。

・コラーゲン生成…萎んだ肌が蘇る!

ビタミンCはコラーゲンを作り出すメカニズムにも深く関わっています。
年齢肌で気になるシワやたるみは、肌の奥にある真皮層のコラーゲンやエラスチンが減ったり、変性することが原因です。

コラーゲンやエラスチンは、同じ真皮層にある線維芽細胞というところで作られます。

ビタミンCはこの線維芽細胞を活発にする働きがあるので、コラーゲンやエラスチンの生成を増やすことができるのです。

・抗酸化作用…あらゆる肌悩みに効果あり!

エイジングケアを始めるなら取り入れたい成分と言えば、活性酸素を除去してくれる抗酸化成分です。
昨今市場が拡大しているアンチエイジング系化粧品では目新しい抗酸化成分もみかけますが、ビタミンCも同様、強い抗酸化作用があるので肌の老化予防が期待できます。

活性酸素はコラーゲンを破壊したり、メラニンを作ったり、乾燥を引き起こしたりと様々な悪さをするので、年齢を重ねるに連れ普段のスキンケアの抗酸化力もぜひ強化したいところです。

ビタミンC誘導体は比較的刺激も少なく、皮膚科でも使われることが多い信頼性の高い成分です。

ビタミンCは古くから美容成分としての歴史があるので安心して使えますし、ビタミンC誘導体と言う浸透しやすい形も開発されているので、年齢肌が気になるけど何からケアすれば良いか悩んでしまうという方は、ビタミンC誘導体で欲張りなエイジングケアをはじめてみてはいかがでしょうか?

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