都市伝説?食べれば食べるほど痩せる満腹ダイエット

[更新]  /  [公開] 2015年11月14日

食べれば食べるほど痩せていく食材があるって知っていますか?

ダイエットは、いかに辛い食欲に打ち勝つかが問題なのに、「食べれば食べるほど痩せていく食材」があったら、こんなに楽なことはありません。

食べ過ぎてガッカリする事から解き放たれ、お腹一杯食べながらダイエットが出来る方法や、その食材を今回はご紹介していきます。

なんで食べれば食べるだけ痩せられるのか?

人間は食べることでカロリーをある程度消費していると言われます。

もちろん、箸を動かしたり、口を動かす動作のカロリーもありますが、体に栄養分として取り込まれる時にもカロリーは消費されています。

要は、食べ物のカロリーよりも、体に取り込まれるときに使われるカロリーが大きければ、いくら食べても太らない・・

いや、むしろ痩せていくというマイナスカロリーの食品という事になりますよね!

食べれば食べるだけ痩せれる食材とは!?

○セロリ

セロリには利用作用があるので、お酒が好きな人、塩分が好きな人にはお勧めの食材。
むくみを強烈に解消するパワーがあるので、ダイエット中にはお勧めの野菜です。

セロリは1本5キロカロリーですが、消費するのに50キロカロリーが使われるので1本食べるごとに45キロカロリー消費することが出来ます。

○りんご

りんごにはクエン酸、りんご酸などの有機酸を含み、皮には脂肪の燃焼を助けるポリフェノールが含まれています。
便秘にも効果があります。抗酸化作用もあるので、美肌効果も期待できます。

○ウーロン茶

ウーロン茶は、コップ1杯強で、40カロリーを消費することが出来ると言われます。
1日に1リットルウーロン茶を飲むとしたら、200カロリー消費できることに。

200カロリー運動で消費しようと思ったら、ウォーキングを1時間必死になって歩くのと同程度の運動を行なわなければいけません。

○とうがらし

とうがらしも、取り入れる時にカロリーを多く消費してくれる食材です。
とうがらしの中のカプサイシンが、脂肪の燃焼を助けるため、食べれば食べるほど痩せられると言われていますよ!

だからと言って、大匙1杯の唐辛子を飲んだりすると胃や腸に負担がかかり、逆効果になってしまうので、アクセント程度にこまめにとるのがよさそう。

信憑栄が薄いのでお試し程度に

このダイエット方法は、科学的根拠がはっきりと立証されていません。

そういうデータもあるという観点から発表されたダイエット方法で、まだ大きな発表の場で正式に認められたわけではない非公式ダイエットなのです。

信じて行なうのもアリですが、効き目がなくてもご了承を!という程度の都市伝説的なもの。でも、太らない食材ばかりなので、ためしてみても悪くないかもしれませんね。

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