筋肉をつけるとなぜ痩せるのか!筋肉をつける食材と栄養素

[更新]  /  [公開] 2015年11月14日

ダイエットと筋肉はきっても切れない関係です。
太っている人が痩せたいと思った場合、どうしても消費カロリーを多くすることで余計な脂肪をそぎ落としていく必要があります。

筋肉には、代謝を上げ消費カロリーを上げる力があります。
でも、女性は運動をしてもなかなか筋肉をつけることが難しいですよね。

今回は、上手に筋肉をつけるために!
ダイエットに筋肉が必要な理由と、筋肉がつきやすい食材をご紹介します。

筋肉は基礎代謝をあげる事ができる

筋肉を体につけると、基礎代謝があがります。
ついてしまった脂肪を燃焼させるのは、ウォーキング、ジョギングなどの有酸素運動です。

でも、この有酸素運動も、筋肉がある人が行なうのと、無い人が行なうのではカロリー消費に大幅な違いが出てきてしまいます。

ダイエットに取り組んでいる人の中には、「歩けばいいんでしょ?歩けば」みたいな考え方をする人も居ますが、実際筋肉が無いままダラダラ歩いていても人の何倍も痩せるのに時間がかかってしまいます。

無酸素運動で筋力をつけながら基礎代謝を上げ、やせやすい体を作りながら、そこに有酸素運動を取り入れる。

こうすることで痩せるスピードは見違えるように上がり、自分が驚くほどの簡単さでダイエットを成功させることができるでしょう。

筋肉をつけるために取りたい食材

○たんぱく質・・女性らしい筋肉を作る

  • 鳥肉(ささみ、胸肉など)
  • 豚肉のヒレ
  • 赤身の牛肉
  • かつお
  • かつおぶし
  • マグロ
  • 納豆
  • 豆腐、大豆
  • 卵・牛乳

○ビタミンB6(肌のきめを整えたり、たんぱく質の吸収を助ける)

  • にんにく
  • パプリカ
  • カイワレ
  • ゴマ
  • マグロの赤身
  • 豚肉

○ミネラル分(筋肉の疲労を助ける)

  • 海草
  • 貝類
  • 納豆
  • 玄米
  • にがり

普通は、ここに炭水化物と、脂質が加わるのが普通の食事です。

でも、体重を落としながら筋肉をつけたい時は、できるだけ炭水化物の量は減らし、この3つの栄養素でお腹を満たすようにしましょう。

今回は、筋肉とダイエットの関係をお話しながら、同時に筋肉をつけるための食材もご紹介しました。

簡単に毎日取り入れられるたんぱく質としては、かつおぶしがあげられます。
かつおぶしは、お味噌汁にそのままガサッと入れ、取り除かずに一緒に飲んでしまうのが理想。
食材も無駄になりませんし、片付けの手間も減りますので一石二鳥かもしれません。

筋肉をつけながらダイエットに励み、年齢を重ねても綺麗な体型をキープして行きたい物ですね。

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