「こんな洗顔方法はNG」男性の敏感肌に多いのが実は乾燥タイプ!

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 お肌の悩み?それって女性のものでしょ。

男性はついこう思いがちですが、実は男性の中にも敏感肌になっている人が多いのです。
自分はそうでないと思っているだけなんですね。

ひげそり後のアフターシェ―ブローションがピリピリしたり、吹き出物が増えたりというのは、敏感肌かもしれませんよ。

オイリー肌も水分不足

敏感肌には、乾燥肌タイプとオイリー肌タイプがあります。
まるで正反対の肌質のようですが、どちらにも共通しているのが、角質層の水分が足りていないこと。

男性に多いと思われるオイリー肌タイプの敏感肌でも、角質層の水分が足りていないからこそ、肌の上をおおっている皮脂が過剰に分泌されるのです。

男性の場合は、毎日やるひげそりが肌にとって大きな負担になっています。
さらに洗顔も力を入れて洗いすぎてしまい、保湿はまったくしないという人が多い。

これでは敏感肌になりやすく、改善しにくいのは当然なのです。

洗顔をやさしく

ちなみに、以下の方法は敏感肌には絶対にNGの洗顔方法です。

  1. 洗顔料(石鹸)を泡立てずにいきなり使う
  2. ごしごしと力いっぱい洗っている
  3. すすぐ時は、熱めのお湯を使う
  4. スクラブ入りの洗顔剤を毎日使っている
    です。

どうですか、心当たりがある洗い方をしている人は、明日からちょっと洗顔方法を変えたほうがいいですね。

お肌に優しい洗い方とは、

  • 洗顔料をしっかり泡だてて、泡で洗うこと。
  • すすぎのお湯はぬるめで、しっかりと泡を流してしまうこと
最後にタオルで拭くときも、ごしごしこすらないで、そっと押し当てるようにして、水分を取りましょう。

男性も保湿を

男性の敏感肌に多いのは、意外にも乾燥タイプです。

一般的に男性は女性より皮脂が多いと言われます。
男性ホルモンには皮脂の分泌をうながす働きがあるためです。

しかし女性と違って保湿をしたり、紫外線ケアをしたりしない人が多いので、敏感肌になってもなかなか改善しません。

毎日のひげそりには、かみそりでなく電気シェーバーを使い、肌を保護する薬用成分が入っているシェービング剤を使う、などの細かい配慮が必要です。

洗顔後の保湿もお忘れなく。

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