ダイエットに適したキムチ鍋の具材

[更新]  /  [公開] 2015年11月8日

鍋料理は冬の食卓の定番ですが、これをダイエットに役立てようと考えた場合にはカロリーが心配ですよね?

今回はキムチ鍋でダイエットをする方法をご紹介して行きますが、キムチ鍋は一歩間違えるとダイエットの敵になることもありますので、今回ご紹介するポイントをしっかりと押さえて、キムチ鍋ダイエットにチャレンジしてみて下さいね。

具材選びに注意しましょう

鍋でダイエットできると聞くと、具材の種類を選ばずに好きなものをじゃんじゃん鍋に入れてしまう方がいらっしゃいます。

ですが、それではダメです。
具材が多くなればなるだけ鍋のスープにコクが出てきますので、美味しさを追求するのであればそれでも構いませんが、ダイエットを意識して鍋料理を食べるのであれば、やかり高カロリーな具材は避けるべきでしょう。

ダイエットに適したキムチ鍋って?

具材は、白菜、大根、豚肉、木綿または絹豆腐、白菜キムチ、シメジなどのキノコ、シラタキです。

キムチ鍋には豚バラ肉がよく合いますが、100gで約380キロカロリーと高カロリーですので、もも肉の赤身を使用します。赤身は100gで約130キロカロリーとバラ肉の半分以下ですのでオススメですよ。

メインは白菜と大根、キノコ、シラタキにして、豆腐は1人前であれば1丁の半分程度が適切です。白菜キムチは300gでも140キロカロリー程度しかありませんので、カロリーはあまり気にしなくても大丈夫です。

この具材で作るキムチ鍋は、野菜とシラタキの食物繊維、豚肉の動物性タンパク質、豆腐の植物性タンパク質、白菜キムチに使用されている唐辛子のカプサイシンを効率よく摂取することができますので、栄養バランスに優れ、低カロリーですのでダイエットにおススメですよ。

雑炊は食べないことが原則です

鍋料理のあとにはシメに雑炊を食べたくなりますが、ダイエットを意識するのであれば、ご家族がシメの雑炊を食べていても、あなたは我慢しましょう。

どうしても我慢できないのであれば、お茶碗に半分程度のご飯にして下さい。これであれば、約90キロカロリーですので、ダイエットに大きな影響が出ることはありませんよ。

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