実際に試してみた静電気の対策に効果があった方法

空気が乾燥しやすい秋冬には、私たちの身の回りのいたるところで静電気が発生し、私たちを悩ませます。

特に金属製のドアノブを手で触れたときにバチン! とくるあの衝撃と痛み、ひどいときには指先から手首にかけて痛みが走ることがあります。

では、ての静電気をなんとかする方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

静電気除去リング

これは筆者が実際に使用してみましたが、まるで効果がありませんでした。

こんなことを書いてしまうと静電気除去リングを販売しているメーカーさんからお叱りを受けそうですが、リングを通して体内の電気を放電するという原理は、実際のところ化学的に証明されているものではないらしいですね。

ともかく、筆者はこの方法で何度も痛い思いをしましたので、この方法は信用できないと考えています。

コンクリートの壁に触れる

これも筆者が半信半疑で試してみた方法ですが、ある程度は効果がありました。

ある程度までというのは、効果がなかったこともあったからです。
ですが、指先で静電気が起こったとしてもその被害は飛び上るほどの痛さではありませんでしたので、まあ、効果があると考えてよいのではないかと思います。

ハンドクリームをこまめにつける

これは筆者が最も行っている方法ですが、効果を感じています。

100%静電気の発生を抑えることはできませんが、手を洗ったあとや水仕事のあとには必ずハンドクリームをつけ、夜寝る前にはハンドクリームでマッサージを行い、コットン製の手袋をつけています。

これにより、手の乾燥を防ぐことができて、ずいぶん静電気が減りました。
筆者は手作りミツロウハンドクリームを使用していますが、これは確かに静電気対策として効果があると思います。

楽しい手作り化粧品!ミツロウハンドクリームの作り方

手袋はレザーがいいですよ

寒くなると手袋が必需品となりますよね。
そこで、静電気に悩まされている方におススメしたいのがレザー製の手袋です。

レザー製の手袋をつけているときには、金属に触れてもまず静電気が起こりませんのでオススメです。

その逆に、ナイロンやアクリルなどの化学繊維の手袋では静電気が起こりやすくなりますので、要注意ですよ。

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