損をしない!お得に買物をするスーパー節約法

 

誰もが食材や日用品を買うために必要とするスーパー。そのスーパーの正しい攻略法を知っていますか?
やりがちなミスや知らずに損をしていたことを見直すと、いつも行くスーパーでもお得にお買い物ができるようになります。

エコバッグは必ず持ち歩く

いまや必需品となりつつあるエコバッグ。忘れたとしても2円か3円でビニール袋が貰えるから微々たるものと思っていませんか?
その2円3円が10回、100回と繰り返せば、そこそこの金額になっていきます。

せっかくお肉が割引価格で買えたと喜んでも、エコバッグを忘れたばかりにお金を払うのは損した気持ちになりますよね。

ついエコバッグを忘れてしまう人は、エコバッグの中に財布を入れて買物に行きましょう。財布とバッグとエコバッグと、持ち物にバッグが重なることで忘れがちになります。エコバッグに使えそうなトートバッグや保冷バッグを買物用バッグにし、財布を入れて持ち歩けば数円お得に買物できます。

周るルートを決める

あらかじめ買物リストを作り、いつも行くスーパーの商品の並び順に品物を整理しておきます。
スーパーでは順路に沿って歩き、買物リストにある品物をかごに入れていきます。

基本的に入口からレジまで一方通行で歩いていく方法です。
これにより、不要なものをついついカゴの中に入れるという行為を減らし、無駄買いを防ぐことができます。
時間の節約にも繋がり、一石二鳥な買物方法になります。

商品の底値、お店の特徴を知る

商品にはこの価格以上は下がらないという底値があり、お店によってその底値を扱う商品はバラバラです。

いつも家で使う定番の商品なら、その商品の底値を知っておきましょう。そしてその底値を得意とするスーパーや特売日を覚えておくのです。

「昨日買った洗剤が、今日のチラシでもっと安くなっている」なんて失敗はよくあること。

商品の底値やお店の特徴は、少し注意して見るだけで分かるようになるものです。
スーパーの値付けやチラシなどの情報に注意を払い、一番お得な値段を覚えておきましょう。

出かける頻度が高いスーパーは、わずか数円、数十円の節約でもチリと積もって山になりやすい節約法です。「今日はいいわ」と見逃していた節約を1年に換算したら大きな金額になります。

決して難しい方法ではないため、身に付けば自然と行えるものばかり。
ぜひ攻略法を一読してからスーパーに出かけてみてください。

[ 節約 ] 記事一覧

総合 - アクセスランキング