ショッピング癖から抜け出せない人の少し厳しい節約法

何のために働いていますか?
家賃や食費、光熱費、払うべき税金などのために消費していくお金ですが、最大の楽しみはやはりショッピングではないでしょうか?
必要なものだけのためにお金が消えていくなんて張り合いのないもの。やはり欲しいものを買ってこそ、働く喜びがありますよね。

ですが、収入以上に欲しいものにお金を費やしていませんか?
ついつい買いすぎてしまい、なかなか貯金ができないなんて方、少し荒療治をしてそのクセを治しておきましょう。

財布に多くお金を入れない

出かける前に財布に入れる金額を決め、余分なお金は持ち歩かないようにしましょう。衝動買いが減りますし、飲み会に行って、ダラダラとはしごすることもできなくなります。

買う物を決めるのに慎重になるため、無駄な物を買う失敗が少なくなります。
無理に少ない金額に設定しなくとも、財布の中の残金が明確になるだけで節約意識が生まれるようになります。

代償を考える

無くなったから買うのではなく、無くても困らないものばかり買ってはいませんか?
例えば洋服。着る目的もなく一目惚れで買ってしまい、着る機会がなかなかやってこないなんてことも。

クローゼットを整理し、1年以上着ていない服がある人は要注意です。
服を1着買う時は、服を1着処分するというルールを決めて購入しましょう。失うことを考えると、新しい服を買うのは一瞬ためらいます。必要性を深く考えることにより、本当に欲しい服だけが買えるようになるでしょう。

一つ買ったら一つ捨てる。
このルールを使うだけで、買物が慎重になり、モノを大切にするようになります。

クレジットカードを手放す

クレジットカードのおかげで買い物がスムーズになり、アレもコレも買ってしまうという方も多いのでは?そんなクレジットカードを思い切って解約してしまうのも節約になります。
現金を持ち歩くようになれば、リアルにお金を出すことに抵抗を感じ、簡単に買物する気が失せてしまいます。

通販を利用する時も、カード以外の支払方法にわずらわしさを感じ、クリックするのにためらうようになるでしょう。解約までしなくとも家族に預けてしまい、どうしても必要な時だけカードを返してもらう方法でもOKです。
1か月試してみるだけでも、大きな変化が表れます。

少し厳しい方法ですが、それだけに効果は期待できます。
節約にもなりますが、お金の大切さを改めて考えるようになり、価値観を高めることができるようになる方法です。
ショッピング後に反省してしまうことが多い方、ぜひ試してみてください。

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