簡単すぐにできる究極の冷え性対策は足湯がバツグン!

[更新]  /  [公開] 2015年11月1日

photo credit: Foot Bath
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冷え性対策、どうしていますか?
温かい飲み物や食品の摂取を心がける、お風呂できちんと温まる、厚着をする。これらはどれも、冷え性対策として正解です。

ですが、これらの工夫を行っても、なかなか冷え症が改善されないことあります。特に、お風呂で温まったはずなのにすぐに身体が冷えてしまうという場合では、さらなる冷え性対策が必要となります。

実は、筆者も数年前までは冷え症に悩まされていました。でも、足湯に出会ってからはずいぶん冷え症の症状が改善されましたよ。

足湯ってなに?

つま先からふくらはぎまでゆっくりとお湯で温めて、血行不良を改善する健康法です。

足湯のメリットは、お金をかけずに血行不良の改善を行うことができる、ご自身の都合のよいときに手軽に行うことができるというところにあります。

足湯に必要なのは、バケツとバスタオル、お湯だけです

洗面器でつま先から足首にかけて足湯を行うこともできますが、全身を温めたいのであれば、やはり足湯用のバケツを用意しておいたほうがいいでしょう。足湯用のバケツは、家庭雑貨のお店やホームセンターなどで800円~1,000円前後で販売されています。

そしてバスタオルですが、足の水分の拭き取り用と床濡れ防止のための敷き用の2枚を用意しておきます。また、

お湯はそのままバケツに注いで使用しますので、足が熱過ぎないと感じる温度に沸かしておきます。さらに、継ぎ足し用のお湯が必要ですが、これはポットのお湯を利用すると便利です。

足湯をやってみましょう

リラックスできる椅子の前にバケツを置き、沸かしたお湯を注ぎますが、はじめはバケツの3分の1程度にまで入れておきます。ゆっくりと足をお湯につけてリラックスしましょう。

途中でお湯が冷めてきますので、継ぎ足し用のお湯を随時加えます。このときにポットのお湯を継ぎ足しますが、火傷をしないよう、十分に注意して下さいね。

20分程度お湯を足につけたままリラックスしていると、徐々に全身か温まり、じんわりと汗が出てきますので、そこで足湯終了です。

足湯は1日何回行わなければいけないということはありませんし、何回以上行ってはいけないという決まりもありませんので、ご自身の都合のよい時間を見計らって行ってみて下さい。

また、足先が冷たくて熟睡することができないレベルの冷え症の方は、就寝前に足湯を行い、終了後には靴下を履いて保温してから休んでみて下さい。

驚くほど足先の冷えが気にならなくなり、ゆっくり休むことができるはずですよ。

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