顔の産毛処理の手順とアフターケアに注意点

[更新]  /  [公開] 2015年10月31日

photo credit: Day 81
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顔の産毛処理ってめんどうですよね。
そうはいっても、顔の産毛をそのままにしておくと外部からの汚れが付着しやすくなって吹き出物の原因になったり、メイクのノリが悪くなったりと、あまりいいことはありませんよね。

セルフで行う顔の産毛処理の方法として最も一般的なものは安全カミソリやシェーバーによるものではないかと思いますが、特に乾燥肌の方がこれらの方法で顔の産毛処理を行う場合には、注意事項をきちんと守らなければなりません。

処理前の注意事項

顔の産毛処理は、メイクを落としてから行いますが、ここからが問題です。
皆さんはメイクを落としたあと、お肌の保湿のために化粧水などを使用しますよね?

顔の産毛処理を行う場合にももちろん保湿は大切ですが、処理を行う前に蒸しタオルで産毛を温めるといった1行程をプラスする必要があります。そして、その後に保湿クリームを顔全体に伸ばして処理を行い、蒸しタオルで余分なクリームを拭き取ります。

これで終わりではありませんよ。
クリームを拭き取ったあとに再度保湿クリームでお肌を保護して終了となります。

処理後の注意事項

顔の産毛剃りをおこなったあとのお肌はとても敏感になっていますので、処理後すぐに紫外線を浴びてしまわないよう注意しましょう。

というのは、刃物で処理を行うと、産毛だけではなく表面の角質層が削り取られることになり、そこへ紫外線を浴びてしまうとお肌が炎症を起こす原因となることがあるからです。

顔の産毛剃りはどれくらいの頻度で行えばいい?

週2回が適切でしょう。

前述の通り、刃物による顔の産毛剃りを行うと表面の角質層が多少なりとも削り取られますので、2~3日の間隔を空ける必要があります。

たとえば、ピーリングを思い出してみて下さい。ピーリングは余分な角質層を軟らかくして剥がすためには必要なことですが、毎日行ってしまうと必要な角質がお肌の表面に残っていない状態となり、それをカバーするために通常よりも速いスピードで角質層が再生されるようになります。

つまり、お肌のターンオーバー周期が必要以上に早まってしまうということですね。ターンオーバー周期の遅れは乾燥肌や小ジワの原因になりますが、周期が早すぎても皮脂分泌が多くなって脂性肌となり、やがては乾燥肌を招く原因となってしまうことがあります。

顔の産毛処理を行う場合は、ピーリングと同様週2回に留めておきましょう。

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