気温差12度?行楽シーズンは身体の冷えに注意

紅葉が美しい季節が近づいてきましたね。
秋の行楽シーズンに、ご家族やカップルで紅葉狩りに出かけるという方は多いのではないでしょうか。

そこで、今回は秋の行楽に出かける際の、昼夜の気温差とそれに対する対策、そして、気温差がお肌に与える影響について考えてみたいと思います。

気温差12℃!?

10月、11月のお天気は本当に変わりやすく、朝には日が射していても、夕方には突然黒い雲が空を覆う…。このようなことは決して珍しいことではありません。そこで、行楽に出かける前に用意して頂きたいものがあります。

まず、ジャケットやカーディガンです。
荷物になるからと、行楽の際にこのような衣類を持参しない方がいらっしゃいますが、秋の気温差は昼夜で12℃以上、あるいはそれ以上に大きな気温の開きが生じることもあります。

そして、スカートでお出かけの方は、ぜひ、厚出のタイツを持参しましょう。というのは、足元は水分が溜まりやすく、急激な気温の下降により一気に冷えが生じるからです。足元が冷えてしまうと筋肉の動きが鈍くなるため、ちょっとしたことで怪我をしやすくなるばかりではなく、血行不良の原因となることも少なくはありません。

そして、いったん起こってしまった足元の血行不良はやがて全身に広がり、代謝不良を引き起こすことさえあります。そうなってしまうと、ダイエットを行ってもなかなか思うような効果が得られなくなってしまいます。

そのようなことにならないためにも、足元の冷えには十分に注意しましょう。

極端な気温差は美容の大敵です

どんなに注意していても、冷えが生じてしまうこともあります。
そのようなときにはぜひ、食品で体温の調節を行ってみて下さい。

たとえば紅葉狩りに出かけた日の夕方から急に身体が冷えてしまったという場合には、夕食に温かい鍋料理を食べる、あるいは、生姜紅茶を飲んでおくなどの工夫があります。
このような工夫を行うことにより、気温差で冷えてしまった身体の代謝不良を防ぐことができます。

寒冷じんましんに気をつけて!

身体が急激に冷えると、寒冷じんましんという秋冬独特のじんましんが現れることがありますが、これはアレルギー体質の方に限ったことではなく、どなたにでも現れる可能性のある症状です。

そして、その大きな原因は、急激に冷たい外気に当たってしまうことにあります。
秋の行楽は、確かにファッションも大切です。ですが、美容の観点から考えるのであれば、身体の冷えがなによりもいけません。

楽しかったお出かけついでに、身体の冷えを持って帰ってしまわないよう、十分に注意しましょうね。

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