食費の節約!冷凍できる食材とできない食材

photo credit: Freezer Meals
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食費の節約をするためには、冷凍庫の活用が要になります。いかに、上手に食品を冷凍して使いたい時に使えるか。これができるようになると食費が驚くほど節約できちゃうんですよ!

でも、まずは冷凍できる食材とできない食材を知っておく必要がありますよね。
今回は、食費の節約!冷凍できる食材を知ろうをお届けします。

水分が多くない野菜は冷凍OK!

レタスや、きゅうり、トマト、大根など水分が多い野菜意外は冷凍OK。
大根に関しては、摩り下ろして水分ともどもラップしてしまうなら冷凍庫に入れても大丈夫です。
お魚料理の付け合せにあえて摩り下ろさなくてもすむので楽チンですよ♪

ジャガイモは冷凍するとパサパサとした触感になってしまうので、ゆでて冷凍したらポテトサラダなどに使ってしまいましょう。

きのこなどは、生のまま石づきを取って冷凍します。フリージングパックなどに種類別に入れておけば料理にあわせてパパッと入れられ便利です。

豆腐こんにゃくも触感が変わっておいしくなる

豆腐やこんにゃくも冷凍OK。
ただし、冷凍すると触感がまるで変わってしまうので用途に合わせて冷凍しましょう。豆腐は冷凍すると水分が出て、高野豆腐のようになりますし、こんにゃくはクニャクニャした感じではなく、ブリブリとした食感に。

どちらも冷凍すると味が染みやすくなるので、煮物などに使うのには適しています。

油分がある食材は冷凍しないほうが良い

マヨネーズや、牛乳、シチューなどは冷凍に不向き。
ただしホワイトクリームを作り保存するのは可能なので牛乳に小麦粉、塩、コショウ、コンソメなどで味付けをして冷凍すればドリアなどに活用できそうですね!カレーは具を取り除きルーだけの状態ならおいしく冷凍保存できます。

また、油を多く食材で冷凍できないのはクロワッサンなどの一度焼いたパイ生地系。
他のパンは冷凍しても大丈夫なのですが、油分が多いパンは冷凍すると匂いがついてまずくなってしまいます。

納豆は安いときに買いだめして即冷凍庫へ

納豆の賞味期限って以外に短く1週間程度、安売りのお店などだと賞味期限があと3日なんてこともあります。せっかく安く買っても食べられないのなら無駄になってしまいます。

そんな時は、安い時にかって冷凍庫へ即入れちゃいましょう。ただ放りこめばいいんです。食べる時は自然解凍で良いので、食事の支度をする2時間くらい前に出しておけば大体解けて食べごろに。軽くレンジでチンしてもおいしく食べれます。

この他にも、お肉やお魚は普通に冷凍できますし、卵も加工してしまえば冷凍OK。
食材を無駄にしないためにも、上手に冷凍庫を活用して節約生活をしていきましょう!

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