お風呂の入り方を見直すだけで大幅な節約可能に

ガス代を節約する時、目に見えて効果が現れるのは「お風呂の節約」です。
お風呂の入り方をちょっと見直すだけで、大幅なガス代節約につながりますよ♪

どんなことに気をつけながらお風呂タイムを過ごしたら節約につながるのでしょうか?今回は、見直せお風呂の入り方!お風呂タイムを見直すだけで大幅節約可能についてお話を進めます。

お風呂前のシャワーはやめる

これからの寒い時期、お風呂前にシャワーを浴びることは避けましょう。
体が冷えているので、どうしても洗いながらシャワーで温まろうとしてしまうんですよね。
そうなるとちょっと体を流してお風呂に入るだけなのに、ついつい長くシャワーを浴びてガス代が跳ね上がるという結果に。

それなら、お風呂を貯めておき、さっと流してドボン!温まってから再び体を洗ったほうがシャワーの時間を短くできガス代を節約することが出来ます。

シャワーヘッドを変えてみる

湯沸かし器の機種によっては、寒い時期お湯の量が極端に減るなんて事もあるようです。
そうなるとどうしてもシャワーを使う時間が増えてガス代も跳ね上がります。

それを避けるためには、シャワーヘッドを見直してみましょう。
シャワーヘッドで水圧が上がるタイプの物は確かに少し高いのですが、冬の間のガス代を考えるとやっぱり変えたほうが得だと思います。

節水タイプのものか、水圧を上げるタイプの物かは使い方によって違いますので、自分のシャワーの使い方や、湯沸かし器のタイプによって選び買うのが良いでしょう。

お風呂ヒーターを購入する

寒い地方に住んでいたりするとお風呂場が寒くすぐにお風呂がぬるくなってしまい、追い炊きを何度もしてしまうというご家庭もあるかもしれません。

そんなときは、お風呂ヒーターの購入を検討してみましょう。お風呂ヒーターは2万円から3万円位のお値段で買うのに勇気がいる値段です。でも、なんどもお湯を沸かしたり、シャワーの時間が長くなってガス代が物凄く高くなることを考えると2~3ヶ月で元が取れてしまうことも。

1年で使い捨てというわけではないので、毎年冬の入り口から春先まで使うとトータルでかなりの節約ができますよ。

ペットボトルを入れてお湯をかさましする

お風呂のお湯をたくさんためればそれだけガス代はかさみます。
お風呂のお湯の量を腰くらいの高さまでしか溜めないように気をつけ、2リットルのペットボトルを3本~4本入れてみてくださいかなりお湯の量が増えて胸の辺りまで来るはずです。

普通のお水を入れてしまうとペットボトルの中の水の冷たさでお湯が冷えてしまいますのでレンジでチンしたお湯を入れておくと尚節約できます。

お湯のカサが増えれば「節約している・・」という貧乏臭い気持ちからも開放されるので精神的にも良いですよ(笑)

今回は、お風呂の入り方を見直して節約をしていく方法を4つお教えしました。これからの寒い時期は、ガス代がとんでもなく高くなる時期。今までと同じような暮らしをしていると赤字になる可能性があります。

お風呂の入り方をちょっとだけ工夫してみるとかなりガス代は浮きます。せっかくなら、夏場と変わらないガス代で生活を安定させてみませんか?

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